事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 13:20 昼食後に家より徒歩にて来館(健康状態に普段と変わった点なし)。その後、遊戯室で20分ずつドッジボールやフリスビーを行う(休憩を30分ずつ入れながら行う)。運動遊びの合間は、集会室で折り紙やぬり絵をして過ごす。 15:35 遊戯室でドッジボールをしていた(上靴は着用せず、裸足)。ボールを避けようと後ろ走りをした際に足が滑り、前のめりに転倒する。転んだ際に手をつかなかったため、顎を床に直接ぶつけた。 15:35 事務室に移動し、患部を止血する。 15:37 母親に電話連絡し、怪我をした経緯、状況について伝える。 15:45 母親お迎え。改めて事故状況と受傷部位について伝え、休日診療を行っている病院を紹介する。 16:50 母親から、病院受診を終えたと電話があり、打撲、裂傷と診断されたとのことだった。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 25
      クラス構成
      • 学童 25
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 創傷(切創・裂傷等)
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
      診断名 打撲,裂傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 3
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 児童の運動あそびの際は想定される以外の動きがあることを常に意識する必要があった。
      (ソフト面)改善策 職員全員で遊びのルールや児童の怪我に繋がる危険な動作の再確認を行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)改善策 併せて、使用物に関しては毎日点検を行っている。今後も安全点検を継続して行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 参加人数は少なかったが、1年生~6年生までドッジボールに参加していたため、参加児童の運動能力に差があった。
      (環境面)改善策 参加人数が少なくても、参加メンバーを見て、運動能力に差がある等必要と考えられる時は、もう一人見守りの職員をつける。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]少人数だが、1~6年生まで運動能力に差のあるメンバーと一緒にドッチボールを行っていた。本児はボールから逃げるのが好きで,同学年で遊ぶ時よりスピードの速いボールから逃げていた。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]ルールのある遊びの為、審判をしながら全体の活動を見守っていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]運動遊びに参加しない児童の対応を行っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 運動能力が高められるようなトレーニングを日ごろから行う必要があった。
      (人的面)改善策 異年齢で運動遊びをする際は、力量の差があるので、お互いに配慮しながら活動するよう伝え、見守る。日ごろからコーディネーショントレーニング等を行い、運動能力を高める活動を行う。また,すでに実施しているが、運動遊びの際は準備運動やストレッチ等が必要であることを再確認し、怪我の予防に努める。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故内容を児童館管理運営団体及び職員間で共有し、再発防止に取り組んでまいりたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041970
    データ提供元データ番号 2023_1671
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11