事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午後1時30分頃から再び自由遊びとなり、男児は午前同様ブロックで遊んでいたが、午後2時30分頃、近くにいた支援員とくすぐりっこをして遊び始める。男児が少し興奮気味になって来たため、やめようと促し少し離れる。しかし男児は支援員に向かって走り、バランスを崩し転倒。その際、棚の角に左側頭部をぶつけ出血。※支援員の目の前での出来事だったためすぐにぶつけたところを確認。出血が見られたため患部を圧迫止血。病院へ行くため支度中、少しおう吐した。支援員とのやりとりはできており、自力での歩行も可能。父親に連絡をし、支援員2名で病院(救急)へ行く。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 12
      クラス構成
      • 学童 12
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 創傷(切創・裂傷等)
      負傷・傷害部位 頭部
      診断名 左側頭部裂傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 3
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)改善策 職員間で、事故対応の再確認と情報共有を継続する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 3
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 3
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 転倒した際にぶつけた棚は角がでていて、座卓との距離が狭かった。
      (ハード面)改善策 教室内の角が出ているところ、全てにコーナーガードを付けた。室内では走らないよう改めて伝える。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 触れ合って遊ぶにしても、スペースや危険物が周囲にないか確認すべきであった。
      (環境面)改善策 職員間で配置について今一度話し合い、事故が起きないような環境設定を心掛ける。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]ブロックで遊び、集中して組んでいた。一緒に遊んでいた友達がブロック遊びをやめたため男児も片づけ、近くで見ていた支援員のそばに行き、くすぐり始める。支援員にやめようと促されるも走って駆け寄ろうとし、バランスを崩して転倒。
      担当職員の動き [対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]男児にくすぐられ、一緒にくすぐり合うなどして楽しんでいた。少し興奮気味になってきたので、もうやめようと促し、離れた。転倒した際はすぐにぶつけた場所(頭部)を確認。出血が見られたため、圧迫止血し、リーダーに報告。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]それぞれ全体を見渡せる所にいて、男児の動きも把握していたが事故発生時は他の児童と接していたため見ていなかった。大きな音がしたので見ると、頭部をぶつけて痛がっていた。(大きな音は、棚にぶつけた反動で棚の横にあった空気清浄機にも額をぶつけた時の音)
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 対象児と担当職員の距離がそれほど離れておらず、突発的な行動で止めることができなかった。
      (人的面)改善策 常に周囲に目を配り、児童たちの様子を把握していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故防止に関する外部研修への参加や施設内研修の実施。またヒヤリハットの確認、情報の共有を職員間で繰り返し行い、事故防止に努めよう促した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041987
    データ提供元データ番号 2023_1688
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11