事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:30 学童の外の横のスロープのブロック高さ20㎝ぐらい幅10センチのところ、2年生3人でその上を歩いたり走ったりして遊んでいた。そばで見守っていた支援員が1年生の迎えがきたので、その対応のために離れた。その後、当該児童が頭を打ったということで、他の児童が呼びに来て確認したところ、前頭部の右側をコンクリート製の地面にぶつけたとのこと。意識はあったものの、たんこぶができていたため、消毒をして保冷剤で冷やすなどの応急処置をした。 16:45 保護者へ連絡。 17:00 保護者が迎えに来る。頭を打っているとのことで、救急車を呼ぶ。 17:10 救急車がきて、病院へ搬送。 19:30 保護者へ連絡をして状況を確認する。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 38 クラス構成 - 学童 38
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 6.その他 負傷・傷害部位 1.頭部 診断名 脳挫傷・脳震盪
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 研修内容を周知徹底させて運営をおこない、マネージャー巡回時に都度状況確認をする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(開所日)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(開所日)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(開所日)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 遊具・施設等の確認は、毎日指導員が実施する。また、児童が遊ぶにあたり、危険な場所はないかを確認しながら、見守りを実施する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 危機管理マニュアルを理解し、様々な場所に潜在的な危険が潜んでいることを把握して、見守りを実施するよう育成していく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]いつもより活動的でスロープの上を走っていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]スロープの近くで見守りをしていたが、別の児童のお迎えがきたため、事故の時は見ていませんでした。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]別の児童や違う範囲を見ていた為、対象児童の動きは見ていなかった (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 指導員は基準配置していたものの、お迎え等で目を離す際は指導員同士で声を掛け合い連携をとり、全体を見守りをできる体制を整える。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故の発生を防ぐことは容易ではないが、施設周辺の危険箇所を再確認し、利用方法等の見直しを行い、事故の発生を予防することに努めていただく。 また、人的面については、引き続き適正な配置による学童保育指導を行うとともに、担当する範囲の児童から目を離す際は、職員同士で声を掛け合い、注意して児童の行動を観察する必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039075 データ提供元データ番号 2022_645 初回掲載年月日 令和5年7月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11