事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:30頃 児童クラブが外遊びの時間で、グラウンドで遊んでいた。15:40頃 サッカーゴール付近で遊んでいた。周囲には支援員が複数見守っていたが、他にも多数の児童が遊んでいた。15:45頃 女性職員Aがサッカーゴールの後ろでネットの上にうつ伏せに倒れているのを発見し駆け寄った。唇から大量の血が流れており、児童玄関前の階段下に移動し、ティッシュペーパーで止血した。Aは男性支援員Bを呼びよせ、Bは事務室へ児童を抱えて移動した。同時にAはティッシュでは足りないのでタオルを取ってきた。Aは児童の様子を見ながら、119番通報をし、母親に電話連絡を取った。同時にBは応援の男性支援員Cを呼び、Cは救急車誘導に出る。15:50頃 救急車が到着。15:55頃 児童を乗せた頃に父親が到着、同乗して病院へ移動。Cも別の自動車で後を追う。16:30頃 病院へ到着、受診する。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 72
      クラス構成
      • 学童 72
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 15
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 14
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
    被害者特記事項 体幹が弱いところがある
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 口腔内受傷
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
      診断名
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 未実施
      事故予防研修実施頻度
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 自分の担当場所以外をフォローする意識が薄かった事。
      (ソフト面)改善策 視野を広く持ち、1対1で関わる事案が起きた場合は近くにいる職員に声掛けし、目の届かない所も見てもらうよう協力を依頼する
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 50
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 50
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 50
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ハード面での不具合は特に見受けられないが、サッカーゴールのネットの上を歩いた為
      (ハード面)改善策 サッカーゴールのネットは児童が足を取られやすいのでネットの上は絶対に歩かない
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 欠席により支援員が普段より2名少ない状況で、近くの支援員は他の児童の対応に当たっていた。
      (環境面)改善策 児童の動きを把握し、必要な時はフォローに入ったり、1対1で関わる時は近くの支援員にカバーをお願いする事をより強く認識する事。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]1人でふわふわと歩いていたり、座り込んだりしていた。
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]該当の場所を見ている支援員は2人とも各々別の児童の対応におわれており、普段ならフォローに入る支援員も欠席職員フォローの為、別の場所にいた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]別の場所で他の児童達を見守っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 児童対応によって児童の監督に穴が出来てしまった。
      (人的面)改善策 児童だけでなく他の支援員の動向も把握し、必要な時はフォローに入ることをより強く認識する事。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 全員そろっていることを前提に見守りの支援員を配置すると、欠席した支援員がいる時に見守りの薄い場所が出来てしまうので、2~3人休んだ事を前提に監督エリアを配置し、普段は子どもと関わるも欠席者ありの時は補充に回る人員を用意するとよいのではないか。サッカーゴールのネット上には絶対に乗らないよう児童に伝え、見守りを強化する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_046512
    データ提供元データ番号 2024_76
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06