事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:00 鬼ごっこの途中で、立ち止まっていたため、声をかけたところ、「足をくじいた」と職員に報告。事故発生時の状況を聞き取り、痛みが強くないとのことから経過観察とした。 16:30 外遊びをしていた。 16:45 迎え。保護者とともに徒歩で帰宅。 【翌日】 15:11 来会した際に足に痛みがあることを知る。患部を冷やしながら、座った遊びをして迎えを待つと同時に保護者へ連絡。 15:57 保護者から折り返しの連絡を受け、早めのお迎えをお願いする。 16:15 迎え。帰宅後に病院を受診。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 21 クラス構成 - 学童 21
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 下肢(足・足指) 診断名 左足関節外果剥離骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 年に3回 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 くじいたことを把握していたものの、本人が立ち止まっているのみで、痛みを訴えなかった。 (ソフト面)改善策 外遊び後は毎回、些細なことでも申し送りする機会を設ける。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 年に12回 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 年に12回 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 年に12回 (ハード面)改善策 ハード面は問題なし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 環境面は問題なし -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]特に変わった様子無し。日頃から活発で運動量が多い 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]おにごっこ全体を見ていたため離れたところにいた 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]運動場でほかの遊びをしている子たちの見守りをしていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 運動場は広いので、立ち位置に気を配らなくてはいけない。異変に気付いた後の対応について職員間で共有する必要がある。 (人的面)改善策 支援員は幅広く目が行き届くよう、見守りの場所の打ち合わせを行う。活動的な子や遊具で遊んでいる子の場合は、できるだけ近くで見守るよう注意を払う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故のように、直後は痛みがないものの、あとから痛みを増す場合も多い。普段と様子が違う場合、可能な限り詳細な聞き取りを行い、保護者へ早めに連絡するよう、職員間で共有していただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042022 データ提供元データ番号 2023_1723 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11