事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:00 当日、44名来級児童のうち、14名校庭にて外遊びをする。(該当児童は4名で鬼ごっこをしていた) 16:20 鬼ごっこで遊んでいた時に校庭のサッカーゴール後を走り、土の盛り上がった所につまずき、左肩から倒れる。 16:30 学級へ戻り、児童の様子をみると、痛がるので小学校の養護教諭と共に応急処置。保護者へ連絡。 16:50 保護者到着。病院へ受診される。 17:40 保護者より受診結果をうけ、小学校、市担当課に連絡。
    認可・認可外
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 16時20分
      発生場所 室外
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 44名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 6名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・事故対応については、マニュアルは整備していたが、防止策についての研修などはしていなかった。
      (ソフト面)改善策 ・事故に対する防止策、対応について研修の実施により支援員に周知を行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・校庭が芝生であり、またサッカーゴールの後側の土が盛り上がっているのがわかりづらかった。
      (ハード面)改善策 ・定期的に遊具や校庭の状態を確認し、劣化している部分などを発見した場合には、早急に修繕等の対応を行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・少人数のため児童の行動範囲が広がり、児童一人一人への注意、事故予測が不十分であった。
      (環境面)改善策 ・児童を常に観察し、事故が発生しない状況にないかどうかの確認を行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・外遊びをする児童と学級内に残る児童がおり、放課後児童支援員も別々に見守っていたため、見守り体制が十分ではなかった。 -
      (人的面)改善策 ・放課後児童支援員が外遊びの際の危険性を再認識し、見守り体制について配慮する。 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント  事故に対する防止策、対応について、研修の実施により職員に周知を行う。また、児童の見守りについて再度確認を行い事故が起きないように配慮する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031489
    データ提供元データ番号 H28_2016_653
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11