事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:00 外遊び開始。 16:50 鬼ごっこ中、他児童の足に引っ掛かり肩から転倒。 16:52 怪我の程度の確認中、母親の迎え。事情を説明し帰宅。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 40 クラス構成 - 学童 40
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 左鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 狭いスペースでの多人数の鬼ごっこの為事故のリスクを予測し、より一層の声掛け・見守りの強化が必要だった。 (ソフト面)改善策 各支援員が状況を把握して、リスクを予測し、それに応じた声掛け・見守りを行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 284 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 284 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 定期的に砂を入れているが、雨などで砂が流れてしまい、地面が固い状態だった (ハード面)改善策 グラウンドの整備を行う -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 区画分けした狭いスペースで多人数での鬼ごっこが行われたこと。 (環境面)改善策 遊ぶスペース・人数に応じた安全な遊びをするよう声掛け、見守りを行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]外遊びの時間で、友達数名と鬼ごっこをしていた。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]少し離れたところで鬼ごっこを見守っており、転倒する瞬間を目撃した。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の児童を見守っており、転倒後、担当職員の動きで気が付いた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 普段室内遊びをすることが多い児童なので、より注意を払って見守りすべきだった。 (人的面)改善策 それぞれの児童のタイプを把握し、その児童にあった見守り・声掛けを心掛ける。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故の状況を聞取り、具体的な対応策等を確認。該当児童の保護者への対応、学童全体での状況報告を行い、学童の改善対策を実施するなど対応している。該当児童についてはあと1回受診をすれば完治する予定であり、回復に向かっている。職員の動きや子どもたちの活動の流れを鑑み、見守りを継続できるように学童側と調整を実施した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042059 データ提供元データ番号 2023_1760 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11