事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:20 外遊びをする。ジャングルジムで鬼ごっこをする。 15:45 友だち複数人と、ジャングルジムの周りで走り回っていたところ、、ジャングルジムに右頬をぶつけてしまい、切ってしまう。そのままジャングルジムに登って遊ぼうとしていたが、流血が見られたため、支援員と室内に戻る。 15:50 室内で傷口を消毒し確認する。傷口は1.5cmほどだが、深さがあったため、保護者に連絡する。 16:15 祖父の迎えで降所する。 16:30 皮膚科を受診。麻酔をして4針縫う。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 92 クラス構成 - 学童 92
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 11 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 切る 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 創傷(切創・裂傷等) 負傷・傷害部位 頭部 診断名 切創
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 10回/年 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 ジャングルジムを使っての鬼ごっこは怪我をするリスクが高いため、今後はやらないように呼びかける。また、遊具付近で走ることも危険なため、鬼ごっこをやる時には広い場所でやるように呼びかける。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12回/年 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12回/年 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 発生日に遊具の異常は見られなかった。 (ハード面)改善策 引き続き遊具等に異常がないかを点検していく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 遊具付近で鬼ごっこをしている児童がいた場合は、広い場所でやるように促す。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]普段から活発な児童で、鬼ごっこなど体を動かす遊びが好き。この日も普段通り遊んでいた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]ジャングルジムから5メートルほど離れた場所で見守りをしていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の職員は、ドッジボール、一輪車、野球、鬼ごっこなどの他の遊びを見ていた。 (人的面)改善策 事故が起こりやすい遊具(ブランコ、ジャングルジム、鉄棒など)は重点的に見るようにし、安全に遊べているかを見守る。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ジャングルジムを使った鬼ごっこは危険であるため、今後そのような児童がいた場合には注意を呼びかけ、児童が安全に遊べているか見守るよう指導する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042092 データ提供元データ番号 2023_1793 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11