事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 登園から受傷時まで体調不良などはなかった。広場(遊戯室)で長方形のスポンジブロック(縦10cmx横20cm、長さが40cm)を床に立て、(高さが40cmになった状態で)その上から自分の体を乗せた状態で、両手足を床から離したりつけたりして遊んでいたところ、スポンジブロックが急に傾き、顔面から床へ落ちた。その際に口を強打した。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 20
      クラス構成
      • 3歳児 20
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項 なし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 6.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 両上前歯打撲、両上前歯部歯槽骨骨折疑い、歯肉炎
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 6
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 危険予知能力面が劣るなど本児の特性が大きな要因として考えられる。
      (ソフト面)改善策 危険予知が身につくよう個別対応の支援を行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 本児は乳児期(歩行するようになった時期)から転倒時に防御姿勢がとれないことが多く、顔面のケガが多かった。
      (ハード面)改善策 ソフト面同様、個別対応として危険予知に関する園児への働きかけを行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 自由遊びの際の見守りにおける個々の園児の特性の認識が不足していることも要因として考えられる。
      (環境面)改善策 見守り方や遊びの工夫などで顔面受傷のリスク低下を目指す。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]特に体調が悪そうな様子はなかった。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]園児約20人の自由遊びを職員3人体制で見守っていた。
      他の職員の動き [3.-]
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 遊びを見守る際の役割分担の不徹底
      (人的面)改善策 職員体制について、遊びを見守る際の部屋のスペース別や園児別など、役割分担について事前に打ち合わせをする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント これまで勧告や改善命令などの履歴はない。今般の事案については、遊びの中の体験と危険行為との境目における判断の難しさはあるが、施設職員間で共有し、屋内外の活動に際しては注意を払っていく旨確認している。本市としては、危険行為に対する声掛け等見守りや保育者間の連携に関して、改めて注意喚起を行った。 なお、事故発生から3か月になろうとしており事故報告が遅延したが、経過観察を要したものの診療期間が1か月程度の見込みであったことから、園としては報告の必要性を認めていなかったもの。施設に対しては、改めて速やかな報告を求めたもの。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_042155
    データ提供元データ番号 2023_1856
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11