事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 健康状況は良好。おやつ後、4歳児保育室でブロック(床に座る)、ブロック(テーブル設置・椅子に座る)、ままごと(ござの上で裸足)の3コーナーを設置。本児は、せったを脱ぎござの上でままごと遊びをしていた。片付け時、せったを履き片手にままごとの玩具を持ち、立ったまま泣いていた。保育士が聞くと「右膝が痛い。」と訴えがある。直後に父親が迎えに来たため、状況を伝え家でも様子を見てほしいと伝達し降園する。降園時、腫れはなく、歩いて降園する。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 19
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 6.その他
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 右大腿骨内顕軟骨不全損傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 2.なし
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(3)回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 担任は、4時30分までの勤務。4時30分からは、補助の常勤保育士が保育をしていた。
      (ソフト面)改善策 事故防止マニュアルの整備をし職員に周知を行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 本児が転倒した場所は、水道前の床材を一部張り替えた所であった。
      (ハード面)改善策 転倒時、床は濡れたり滑りやすい状態ではなかったが、水道前での遊びの設定については、十分注意する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 当園幼児は6月から8月まで中ズックからせったに移行し履いている。ござの上での遊びはせったを脱ぎ、裸足となるため、脱ぐ、履くの動作がある。ござを敷く場所、通路確保が不十分であった。
      (環境面)改善策 危険箇所を職員間で把握し、遊びや移動スペースを十分確保する環境設定する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]片付けまではいつも通りの様子であった。転倒時、両手に玩具を持ちながら泣いて立っていた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]担当保育士は全体をみていたが、片付け中の本児の転倒の瞬間場面は見ていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]保育室内にある保育士室で保育記録業務を行っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 担当保育士の見守りが不十分であった。日頃から職員間で声掛け、情報共有が十分でなかった。
      (人的面)改善策 活動中の予想される危険な要因を再認識しながら見守りをする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故等を予測・想定して、見守りの職員体制も含め、十分配慮する必要があったと考える。事故予防に関する研究等を定期的に行い、職員間の情報共有をしていただき、事故防止意識を高めていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037133
    データ提供元データ番号 2021_440
    初回掲載年月日 令和4年3月16日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11