事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:00 5歳児27名を保育士2名、会計年度職員1名の計3名で●●公園に向かっていた。園児は2人ずつ手をつなぎ歩き、本児は列の真ん中を歩いていた。担任保育士は先頭と最後尾につき、会計年度職員が列の中盤についていた。本児が歩いている時、縁石に両足を乗せ、右足だけ縁石より降ろした際、足を捻る。 10:20 ●●公園に到着し、集合写真を撮影していた。その後、自由遊びをしていた際、本児から「公園に来る途中縁石に乗り、降りる時に右足を捻った。痛い」と訴えがある。写真撮影時や移動時に足をかばう様子はなく歩いていたが、本児が痛がるため担任1名がおんぶをして園に戻る。 11:00 帰園後、看護師に状況を伝え様子を見せる。歩行時右足をかばう様子はなく、足首の腫脹見られず、指で触れても痛がらないが、足首を動かすと痛がっていた。10分冷やし湿布を貼り様子を見る。 13:15 園医回診の日であったため、園医に診せる。布団から起きて移動する際、足を引きずる様子が見られた。右足首の腫れが見られたため受診を判断。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 27
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 3.骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 右腓骨剥離骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 2~3
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 友だちと話していたために縁石の段差に気付かなかった。
      (ソフト面)改善策 歩いている時に話していたら、周りに注意を向けるように知らせる。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 24
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 毎日
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 縁石の段差に気付かずに踏み出して足を捻った。
      (ハード面)改善策 バランスを失って転倒したときに身をかわせるように、体づくりを行っていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 慣れている道であったが、注意が散漫になっていた。
      (環境面)改善策 子どもの様子に合わせ、集中できていないときは注意を促すよう声をかける。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]他児と手をつないで話ながら歩く。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]近くに職員がいたが、急な転倒で防げなかった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]担当の職員は列の前後についていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 仲の良い友達とのおしゃべりに夢中になっていた。
      (人的面)改善策 散歩に出かける時には周りに気を付けることや必要でない段差には乗らないことをはなし、散歩中もこどもの姿に合わせ声をかけていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回は不慮の事故ではあるが、改善策にあるように子どもの様子に合わせ、注意を促す声掛けは重要である。改善策にあるように、バランスを失って転倒した時に身をかわせるように、日頃の保育の中に体つくりを取り入れながら事故予防に繋げていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_042182
    データ提供元データ番号 2023_1883
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11