事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午後1時45分頃、園庭に設置してある総合遊具(滑り台とロープ渡りができる)のロープ部分(60Cm角状に張ってある)を横に移動し、スベリ台の滑り出し口踊り場に、足はロープ上、上半身は、踊り場に乗せた状態で友達の様子を見ていたところ、何らかの原因で足を踏み外し、約160Cm下のゴムチップ舗装の上に左肩から落下し、骨折したもの。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 66
      クラス構成
      • 3歳児 21
      • 4歳児 23
      • 5歳以上 22
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 7
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 高所で遊ぶ児童に対しての監視位置の改善
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 3
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 渡りロープから踊り場へ危険な体制で移動しようとしたことが原因
      (ハード面)改善策 落下の可能性のある地面部分にさらに5cm(合計10cm)の厚さでゴムチップ舗装を施した。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育教諭が遊具の至近距離にいたが、事故発生時は他児の体を支える補助対応をしており両手がふさがっていた。
      (環境面)改善策 特に配慮が必要な児童の保育体制についてできるだけ1対1の環境をつくる。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]指示を聞き入れず、自身の興味優先の傾向が顕著に表れている時間帯であった。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]遊具の至近距離にいたが、他児の補助をしている最中であった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の遊具へ移動した児の対応をしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育教諭が減る段階で危険を予見し、遊具遊びを止めさせるべきであった。
      (人的面)改善策 高所で事故に繋がる危険が多い事を再認識する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童に対する配置職員数は確保されていたと思いますが、本件遊具のように児童が落下する危険性があるものを使用する際は、他児補助等で目が離れる時などに特に注意していただきたい。また、特別の配慮が必要な児童には、改善策に記載のとおり、できる限り1対1の環境とすることが望ましい。今回の事故を園内でしっかりと共有し、同様の事故が発生しないよう改善を求めます。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037054
    データ提供元データ番号 2021_361
    初回掲載年月日 令和4年3月16日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11