事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園時は風邪をひいている様子もなく普段通り過ごしていた。午後3時10分頃、5歳児の活動が終わり、 保育室へ戻るように担任が伝え、園庭の一番端から保育室へと向かう際、 園庭に設置されている一本橋に気がつかず、つまずいて転倒。一斉に保育室へと背を向けていたので、園児及び担任は本児が倒れた瞬間を確認できていない。本人の証言では転倒した際に手の平を内側に向けた状態で地面についたため、 腕を痛がる様子があった。看護師が確認したところ左腕の内側が若干腫れていたように感じたため60分間冷却し、保護者の迎えをまつ。 認可・認可外 2.認可外 施設・事業所種別 17.企業主導型保育事業 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 17 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 3.骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左の尺骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 4 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 自分で転倒した場合でも骨折に繋がることがあることを共通認識し、受診を早期に検討する 普段から小さな怪我が多い園児についても共通認識し、運動面での保育内容を強化する -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 園児が躓きやすい遊具の置き方になっていないか、ヒヤリハット報告の分析とともに確認し、危険な場合は安全な状態に改善する -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 活動と活動の合間に事故が起こることを周知し、職員も意識する -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]風邪はひいておらずいつも通りの様子 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]園庭から園内に入るよう指示し、自身も園内に入るところであったので、園児に声をかけたあと一番後方にいる対象児まで目を向けていなかった 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]年長児17名の活動が終わったためおやつの準備に向かっていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 活動と活動の切り替わりのタイミングであっても、園児に背を向けることがないように保育者が立ち位置を考え、見守るようにする -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 近年、転んだ時にとっさに手が出ず怪我する子どもが増えている事を鑑み、保育活動の中で、子どもの発達段階に適した運動を取り入れ、両腕の筋力や体幹を鍛える等、しなやかな身体作りを目指した取組も検討されたい。更に、園内の事故防止委員会において、怪我が起きやすい時間帯等を日頃のヒヤリハット等から分析し、状況に応じた見守りの強化を行う等対策を講じ、事故防止の取り組みをお願いしたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042314 データ提供元データ番号 2023_2015 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11