事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 12:15 本児は大型ロープの遊具が「こわい」と言い、別の遊具で遊んでいた。 12:30 他児が登っているのを見つけ、本児も上まで登っていった。高い所まで登っていたので、保育教諭が下から見守りながら声をかける。本児がロープの持つ場所を変えようと思ったのか両手を離し、バランスを崩しロープにバウンドして転落し右手を地面についた。高い所から落ち、地面についた右手を押さえ痛がったので、救急で病院に行き、処置をしてもらう。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 7.午後 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 27 クラス構成 - 3歳児 12
- 4歳児 11
- 5歳以上 4
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 3.骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 事前(下見)に安全確認を行い、職員間で情報の共有をする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)改善策 園に設置してある遊具より高い遊具で遊ばせない。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 年齢や個々の運動能力を把握できていなかった。 (環境面)改善策 個々の運動能力を把握して大型遊具の安全な使用の仕方を考え職員で共有し記録をつける。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]最初はこわいと近づかなかった遊具だが、他児を真似て登った。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]大型遊具の下で複数人を見守っていたが、本児が転落するときに間に合わなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]それぞれ別の遊具に配置していた (人的面)その他要因・分析、特記事項 大型遊具のため、この高さまで等ルールを決めてから遊ぶべきだった。 又、怖いと言っていたので上までのぼった時点で担当職員が一緒におろすべきだった。 (人的面)改善策 個々の発達や運動能力を丁寧に把握し無理のない活動を行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園外活動中とのこともあり、いつもとは異なる遊具に挑戦することも発達促進の観点からは必要と考えるが、個々の運動能力を鑑みて、どこまでなら挑戦できるかの判断が甘かったのではないか。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042329 データ提供元データ番号 2023_2030 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11