事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 09:45 2人組で手をつなぎ横断歩道を青信号で落ち着いて横断中、道路舗装の悪い箇所で園児がつまずき転倒。手をつないでいた本児も引っ張られて転倒し、顔面を打つ。 09:46 高架下の安全な場所に避難し、ケガの箇所の確認、消毒をする。 09:50 園長へ事故発生場所や状況、けがの報告をし、迎えの要請。 09:53 副主任が到着し、本児を園へ連れて帰る。 09:57 保育園へ到着し、園長によるけがの確認。 10:00 保護者へ何度も連絡するが、連絡が取れないため園長と副主任で病院へ向かう。 10:20 病院到着。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 16
      クラス構成
      • 4歳児 7
      • 5歳以上 9
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 前歯脱臼
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 10~12
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園外保育であったため、必要保育士数を多く配置する。
      (ソフト面)改善策 定期的な研修や日常的な声かけによる、いかなる状況でも事故を予防しようという全職員への意識づけ。また、園内保育と園外保育との職員配置を見直す必要がある。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 7.その他
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 散歩コースの事故現場の道路舗装状態が非常に悪く、子どもが容易に転倒する状態であった。
      (環境面)改善策 市に道路舗装整備要望を出し、7月末に工事着工し、8月上旬に道路の舗装整備が完成した。また、散歩コースを事前に下見する必要がある。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]園外保育で嬉しそうではあったものの、気持ちが高揚して危険な姿が見られるということもなくふだんの様子と変わりなかった。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]先頭を歩き、園児の横断歩道横断を誘導していたが、道路舗装状態の悪さに気が付かず、通行車両に気をつけることを優先してしまった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]最後尾で園児の横断の見守りや周囲状況の確認をしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 一人ひとりの園児に対し、道路の舗装状態の悪さに気づき、周知することができなかった。
      (人的面)改善策 先頭を歩く職員は、必ず子どもたちが安心して歩ける状態かどうかを確認する。また、そうでない場合は、職員同士声をかけあって、ケガのないように、安全に歩けるような対策をとる必要がある。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園外保育時は、交通事故にあわないよう、車両等の接近に気を付けているため、道路の舗装状態まで気が付かなかったものと推察されます。今後は、職員同士が声を掛け合いながら見守り体制の強化を図ることで、事故の予防につなげていっていただきたいと思います。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_044004
    データ提供元データ番号 2017_398
    初回掲載年月日 平成30年3月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/05/19