事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 昼食後、午後からの自由遊びの時間。校庭では12~3名の児童が遊んでおり、木陰で虫捕りをするグループとグランドでハンドベースをするグループに分かれていた。負傷した児童は、その近くで支援員が見守る中、4名でハンドベースをして遊んでいた。相手の打ち上げたボールを取ろうとして、ジャンプしたところ着地でバランスを崩して転倒。着地の際右足首を捻って負傷した。(午後2時頃)支援員が状態を確認したところ、痛みがあり腫れも見られたため、室内に戻って患部を冷やし様子を見た。その間、保護者に連絡して迎えにより帰宅。事故当日は、自宅で冷やし、湿布などで様子を見て受診せず。翌日、右くるぶしの腫れがひどくなってきたので、午前中に病院を受診。骨折と診断された。
    認可・認可外 3.その他
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 8月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 59
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 8歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 右腓骨遠位端骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 2.なし
      事故予防研修実施有無 3.未実施
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故予防マニュアル、研修ともに実施していない。
      (ソフト面)改善策 事故予防に関する研修を実施する。または、同様の研修会に参加する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 1
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 1
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 1
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 グラウンドの整備状況にも配慮し、躓きやすい石など無いか確認する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項
      (環境面)改善策 適度に声掛け等を行い、休憩を取らせるなどして事故防止に努める。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]支援員は、ハンドベースボールをしている4人の児童を5~6mくらい離れたところで見守りをしていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]校庭では支援員1名、補助員1名で見守っていたが、補助員は事故現場から50m離れた場所で虫捕りをする子どもたちの見守りをしており、ハンドベースボールをしている児童と担当者を見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項
      (人的面)改善策 遊戯に一部参加するなどして児童の遊戯がエスカレートしないよう抑制していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 当該児童クラブでは、3月と7月にも事故が発生し、児童が骨折している。今回の事故は球技中に発生し、特に危険な遊び方をしていたわけではなかったが、同じ児童クラブで事故が続いているため、早期に事故対策の研修の実施とマニュアルの策定を求めていく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_043762
    データ提供元データ番号 2017_156
    初回掲載年月日 平成29年9月29日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/05/19