事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当日の健康状態は良好。大人の腰の高さ程度の棚の上にあがり、紙飛行機をし始めた児童が数名いたので、職員が危険があるので降りるよう声掛けを実施していた。本児が先に棚からおり、落ちていた紙飛行機を拾おうと手を伸ばした所、他児がそれに気づかず降りた所、誤って本児の腕を踏んでしまい、ケガをしてしまう。声掛け対応をしていた職員がすぐに状況確認し、 右腕に異常が見られたため氷で冷やし、添え木をして応急対応。同時に保護者に連絡をし、お迎え病院受診をお願いしている。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 115 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 12 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 8
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右橈骨尺骨骨幹部骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 事故の検証、ヒヤリハットの周知検討等、職員間での意識を高め、事故防止マニュアルを整備し事故予防に努める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 児童の動きを予測した危険個所のリストを作成、事故防止に努める。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 棚の上に上がって遊ぶことへの危険を知らせる掲示を実施するなど、児童本人が気づいて事故防止に努めていけるようにしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]雨天続きであったこともあり、屋外で発散することがなかなか出来ておらず、室内で活発に動く姿が見られていた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]児童が棚に登っている姿があったため、担当者1名が危険を伝えおりて遊ぶように指示をしていた状況。その他の支援者はホールや廊下など活動場所に分散して、死角がないように配置されていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]死角がなるべくないように配置されていたため、事故発生時は他の職員は分散されていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 声掛けの指示だけでなく、降りる時に手を添えるなど最後まで安全確認をおこなっていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 施設では常日頃意識を持って児童への対応を行っており、大きな問題は見られないところではあるが、今回の事故に関して、改めて検証と確認及び改善点があれば職員間で共有してもらい、同様の事故の再発防止に努めていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_043841 データ提供元データ番号 2017_235 初回掲載年月日 平成29年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/05/19