事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:41 1年生のみ登所。職員Dは2年生お迎え対応。 14:43 それぞれが好きな遊びを始める。他児が本児を追いかけ本児の右手を引っ張り本児が転ぶ。この時,子どもたちの動きに気づいた職員はいなかった。(職員Aは他児の対応。職員Bは他児とおままごとの用意。職員Cは他児に誘われて座ってゲームを始めようとしていた。) 14:44 本児が泣いているので職員Cが傍に行き本児に腕が動くか確認するが動かす事が出来ない。腕を冷そうと職員Cが本児の腕を触ると本児は痛がった。他児になぜ腕を引っ張ったか確認する。他児は本児に叩かれたから腕を引っ張ったと話していたが、双方の聞き取りはまだ出来ていない。他の職員も呼び怪我の確認をする。やはり腕を動かす事ができない。 14:50 本児の父に連絡し怪我の状況をつたえる。父が至急学童保育所へお迎えに来てくれる事になった。 15:15 父が到着。職員Cが本児の状況を伝え本児を抱っこしてもらうようお願いした。父は本児を抱きかかえて車へ移動。一緒に職員Cも本児の荷物を持ち車まで運ぶ。後ほど怪我の状況を知りたいので連絡をすると伝え謝罪する。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 10 クラス構成 - 学童 10
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 尺骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 定期的に研修を行っているがクラブ内でも定期的に自分達の保育の振り返り(ヒヤリハットを含め)をする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし。 (ハード面)改善策 特になし。(子ども同士のやり取りだったため) -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 室内活動中に本児と他児のトラブルがあり、本児が走って逃げ、他児が追いかけて腕を引っ張った。そのため本児が転倒し事故になった。 (環境面)改善策 室内で走らないなどルールを子どもたちとも確認し徹底する。 トラブルの際は話し合いをして解決をする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]他児に追いかけられたので逃げるため。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]他児に誘われて遊びをしようとしていたところ本児が転んだところを見る。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]2年生のお迎え対応で室外にいたり、他児の遊びの準備や探し物(ボール)の対応をしていたため見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員それぞれが遊びに入ってしまい、全体を見る職員がいなかった。 (人的面)改善策 全体を見る職員を決めるなど、職員の動きの工夫と連携を見直す。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故内容を職員間で共有し、再発防止につなげることが重要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046984 データ提供元データ番号 2024_548 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06