事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当該児童について、体調不良等の兆候なくお泊り保育に参加した。スキー場が芝ソリ用に整備された斜面にて、遊びで芝ソリを行った際、当該児童が前に乗るかたちでお友達と二人乗りをした。斜面にはくぼみがあり、そのくぼみの段差でソリの車体が浮いた際、当該児童の身体が前方にずれてしまい、足が適正位置の範囲外に出て、地面と接触した際に骨折に至ったと思われる。ソリが止まってからも、当該児童が痛みを訴えていたため、日陰に運び様態を確認した。事故直後、当該児童を平らな日陰へ運び、保冷剤で足を冷やす等の対応を行った。その時点では腫れはなかったが、児童が痛みを訴えていたので、現地の診療所に受診した。レントゲンを撮った結果骨折を確認したため、児童を連れ帰り、地元の病院に搬送した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 7.午後 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 26 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左足骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 4 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 そりに2人乗りをしたため自分の体重以上に重さがかかった事。一人でなかったのでバランスが取りずらかった。スキー場なので整備はされているが段差でバウンドした事が原因 (ソフト面)改善策 二人乗り禁止 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1回/週 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 1 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ホテルのソリなので検証不能 (ハード面)改善策 ホテルに怪我の状況を伝え、ソリによりスピードの出方が異なることを伝える。段差が原因 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ソリによりスピードが異なり、段差で子ども達がずれてしまい、先方の子どもを押し出す形になった。 (環境面)改善策 滑りの良いソリは使用しない。段差を埋めてもらう -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]前に座り段差のところで前方にずれる 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]スタート地点では、子どもがしっかり座れているか確認。中間地点脇にそれないようにする。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]ゴール地点一カ所に2名付、スピードが出ている子どものソリは止めたり、安全に降りられるように指導 (人的面)その他要因・分析、特記事項 段差でバウンドした時点で止めておけば二次災害はなかったかもしれない。 (人的面)改善策 職員の人手を増やし、いつでも止められるようにする -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 野外活動や遊具の使用においては、平常大丈夫な事でも、何が起こるかわからないということを常に予測しておく必要がある。その中で、危険因子はなるべく排除して保育を行うよう、あらためて施設と共通認識を持った。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_043940 データ提供元データ番号 2017_334 初回掲載年月日 平成30年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/05/19