事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 スキー場にて発生。 09:00 登園 09:30 スキー学習の準備をしてバスで出発。 09:40 スキー学習開始。 10:15 転倒、足が痛いという場所に湿布を貼り様子を見る。 11:20 スキー学習終了時、足が痛くて動けないので、おぶって園まで戻る。 11:35 保護者へ連絡。 11:50 保護者がお迎えに来て病院受診をお願いする。 保護者がお迎えに来たときに状況を説明。病院受診後傷病についての連絡を受ける。後日、保護者が来園し再度状況について説明。保護者への連絡が遅くなった事について改善をお願いされる。治療費については、日本スポーツ振興センターの災害共済給付金にて支払を行う。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 14 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右足脛骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 7 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 スキー指導員が2名指導に当たっていて、職員も4名いる状態であったが、当日はリフトに乗る子どもに3名ついていたため、通常より配置が少なくなっていた。 (ソフト面)改善策 スキー指導員を増やし、職員数を増やして対応することや、グループの数を減らす対応を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 2 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 50 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 50 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 スキー場のため、別事業者が管理。 (ハード面)改善策 負傷者発生時における迅速な対応についてスキー場管理側と確認した。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 転倒等の多い冬季の活動においては特に注意喚起を強化する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]― 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]スキーをしている子どもを指導、見守っていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]担当職員同様、子ども達を指導、見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 事故を職員が見ていたが、大ケガをしていると判断できず、スキー学習が終わって帰るまで気づくのが遅れた。 (人的面)改善策 体調不良やケガに対応できる専属の職員を必ず1名配置するように改善する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 立ち入り検査、勧告や改善命令を行ったことはないが、骨折等の事故があれば、再発防止策を講じるよう指導をしている。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032419 データ提供元データ番号 2018_18 初回掲載年月日 平成30年6月29日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11