事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭西側のブランコの柵(高さ35cm)に被災児童が座っていたところ、バランスを崩し、後ろ側に転倒する。おしり、ひじ、背中、頭の順に土の上に倒れる。すぐにその場で、外傷を確認する。被災児童が腕を痛がったため、事務室で頭部、背中、腕の動きや痛みを確認した。被災児童は左腕、ひじから手先までを痛がるものの、玩具をつかんだり腕をあげたり出来たため、湿布を貼り様子を見ることにした。午睡後に左ひじの腫れを確認したため、保護者に連絡をし、医療機関を受診した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2.1歳児クラス 人数 19 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 女 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上肘骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 10 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 遊具でない鉄柵に座ることで子どもがどうなるか保育士の認識がなかった。 (ソフト面)改善策 複数保育士で保育する時に、それぞれが分担して全体を見るためにはどのようにすべきかを日頃から職員間で話し合うようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ブランコの吊り具が老朽化のため、支柱と柵のみ園庭に残されている状態。 (ハード面)改善策 固定遊具以外の物の使い方や禁止すべき事等を考え、共通認識すること。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 乗ってはいけない場所が子どもたちに解る様にしていなかった。 (環境面)改善策 園庭で死角になる場所の情報を保育士が共有し、複数の保育士が同じ場所のみで保育しないようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]元気に8時に登園する。活発で体を動かして遊ぶことが好きなので、いつも通り固定遊具等で遊んでいた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]対象児は運動神経もよかったので、少しの間は見守ってしまった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]園庭の他の場所で遊ぶ2歳児を分担して、見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 対象児は柵に座っても落ちることはないと思い込んでいた。 (人的面)改善策 「(対象児は)この程度なら大丈夫だろう」という思い込みをしないこと。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故等の発生防止については、日頃から園の職員間で十分に話し合いの場は持たれていますが、予期せぬ事故が発生することもあるため再発防止に向けて取り組んでいきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_043965 データ提供元データ番号 2017_359 初回掲載年月日 平成30年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/05/19