事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:50 園庭の固定遊具(滑り台下の鉄棒)で遊んでいる最中、50センチくらいの高さから落下。痛みを訴えるも腫れ・変色もなくシップを貼り様子を見る。 11:45 痛みが続いたため保護者に連絡し、家族を整形に連れて行くところとのこと。 12:00 一緒に受診してもらう。レントゲン撮影により骨折と判明。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 29 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右尺骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・遊びを規制する部分ではなかったが、慎重派の本児にとってはやっと登れるようになった場所で、当日も自慢しながら保育士に見せていた。危険を予測できず側にいなかったことが要因かと思われる。 (ソフト面)改善策 ・子どもにとっては、魅力的な場所ではあるが、使用しないことを園児・職員共に確認する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・滑り台としては、現在使用していない遊具で、事故のあった部分だけを許可していた。 (ハード面)改善策 ・使用しないこととする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・これまで大きな事故は発生していない箇所であったことが、今回の事故を予測できなかった要因の一つと考えられる。 (環境面)改善策 ・日常的に危険の度合いを意識し、遊び場の安全性が保たれるよう、遊具の使用や職員配置を改善していく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]棒の上に立てるようになり、喜んで楽しんでいた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]他の園児に関わっており、泣き声で落下に気づいた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]それぞれ子どもの動きに合わせ移動しながら見守る。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 ・園児の行動を把握、予測しながら、必要に応じて職員間で連携した見守りを行っていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 施設の立入り検査や勧告等の履歴は無く、またこの遊具による事故暦も無い。 平成5年に児童館として開設した施設であり、遊具が古く、今後は同様の事故が起きないよう対策を行うとともに、安全な遊具への更新等検討するよう助言していきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_044023 データ提供元データ番号 2017_417 初回掲載年月日 平成30年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/05/19