事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:20 園庭すべり台より座って滑っていたが、中央くらいでバランス崩してしまい、半回転して1メートルくらいの高さから右腕側より転落。落ちた直後、一緒に遊んでいた子どもが近くにいた職員へ連れてきて気づく。職員は他児の対応中で現場を見ていなかった。 →主幹に報告。すぐに周りの子ども達より主幹が状況確認。 →園長へ報告。 →主幹より保護者へ連絡。  →園長、園児対応、患部を冷やしながら、気持ちを整える。 →保護者了解後、病院対応。保護者も病院へ来て下さり、医師より症状、その後の処置について説明うける。 A整形外科受診。  →B病院を紹介。本児については半分のギプスで固定して帰宅。父親が園に来られ、怪我した場所・状況を確認。納得され帰宅される。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 59
      クラス構成
      • 2歳児 18
      • 3歳児 18
      • 4歳児 10
      • 5歳以上 13
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 右橈骨頭骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 8
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・年度末、年度はじめということで、怪我への配慮が必要な事など話し合っていた。
      (ソフト面)改善策 ・危険な箇所はもちろん、まさか!の場面でのヒヤリハットの勉強会を随時行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・遊具の不備はなかった。滑る際、バランスが崩れてしまった。
      (ハード面)改善策 ・引き続き、点検を行い怪我に繋がらないように努める。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・別の園児の個別対応中で、見守りが行き届いていなかった。
      (環境面)改善策 ・ヒヤリハットの意識を高め、危険な箇所の見守りから離れる場合は、他の職員との連携を行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]・その前にも、友達といつも通り楽しく滑ってあそんでいた。
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]・別の子どもの個別対応中で、見守りが行き届いていなかった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]・死角になっていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・個別対応中で、見守りが行き届いていなかった。
      (人的面)改善策 ・ヒヤリハットの意識を高め、職員間はもちろん、子ども達にも遊具の遊び方のルールやマナーなどクラスや全体で再確認し、外へ出る際、その都度意識づけるように声掛けをする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 過去3年間の指導監査では、安全管理に関する指摘事項はなかった。 今後は、改善策(ヒヤリハットの意識を高め、職員間はもちろん、子ども達にも遊具の遊び方のルールやマナーなどクラスや全体で再確認し、外へ出る際、その都度意識づけるように声掛けをする等)に記載されている内容を実施し、事故の未然防止に努めていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_046874
    データ提供元データ番号 2024_438
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06