事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15時35分頃図書室で歩いている時に滑って転んだ。その時は特に痛みを感じなかったので職員の声がけに「大丈夫」と言って部屋を出たが、その後左手首に痛みを感じ、15時55分に一人帰りの準備をしている時に職員に痛みを訴えた。手指の動きに異常はなく、腫れも見られなかった。本児が一人帰りはできると言ったので、患部を保冷剤で冷やしながら帰宅させる(16時)。本児が館を出た後に、保護者へ電話連絡し様子を伝えた。18時50分に保護者から電話があり、整形外科を受診したところ左手首の骨折と診断されたとのこと。翌日4月●日に本児は三角巾で腕を固定させて登館。迎えに来た保護者から、治るまでは1ヶ月程度かかる見込みであると伝えられた。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 106 クラス構成 - 学童 106
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 8 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 女 被害者特記事項 ー -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 靴下をはいて歩いていたところ、滑ってバランスを崩して転び、左手首をひねって床につき痛めてしまった。 (ソフト面)改善策 靴下をはいている場合は滑りやすいので、気を付けるよう集会で話をする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 常に安全点検を行っており、今回はハード面の要因は該当しない。 (ハード面)改善策 職員会議やヒヤリハット集に基づき、その都度事故の共有を図る。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 靴下をはいて歩いていたところ、滑ってバランスを崩して転んだ。 (環境面)改善策 靴下をはいている児童に対して、滑りやすいので気を付けるようその都度声がけをする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]図書室から他の部屋に移動するため歩いていた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]本児が転んだ直後に声をかけ、痛みの有無などを確認した。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]事故後20分後に、一人帰りの準備中だった本児から左手首の痛みを訴えられ、患部の確認と手指の動きの確認をした。異常は見られなかったが保冷剤で冷やした。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 事故直後は本児自身も転んだ驚きと気恥ずかしさで痛みを感じなかった。 (人的面)改善策 転んだ直後はまずは気持ちを落ち着かせ、痛みの有無などをより丁寧に確認する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故内容を児童館管理運営団体及び職員間で共有し,再発防止に取り組んでまいりたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046450 データ提供元データ番号 2024_14 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06