事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:10頃 当該児童がブランコの周りの柵に腰かけていた。後ろに倒れそうになり、左腕を背中側にまわして体を支えようとしたところ、腕を捻ってしまった。落下や転倒はしていない。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 22
      クラス構成
      • 学童 22
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI その他(種別不明を含む)
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 児童に対し、遊具を使う際のルールの周知が徹底されていなかったため。
      (ソフト面)改善策 改めて全児童に遊具使用のルールをしっかり伝えるとともに、遊びの最中に危険が伴う行為をしていた場合、その場で指導することを徹底する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 不定期に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具施設に不具合はなかったが、危険を伴う使い方をしていた際の指導が徹底できていなかった。
      (ハード面)改善策 遊具の不具合を点検するだけではなく、どのような危険があるかを想定し、児童に指導を行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 基準配置数は満たしていたが、普段よりは少ない人数での見守りであった。
      (環境面)改善策 見守りを行う支援員等の人員には限りがある中で、状況に応じてグラウンド使用範囲を限定することを検討する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]ブランコの周りの柵に腰かけていたところ、後ろに倒れそうになり、支えようと左腕を背中側にまわした拍子に左腕を捻った。
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]当該児童が柵に腰かけていることは認識していたが、他の児童の見守りを行っていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]グラウンドの別箇所で他の児童の見守りを行っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 柵に腰かけることの危険性を認識し、児童に対する注意喚起を徹底するということを支援員間で共有する必要がある。
      (人的面)改善策 支援員は、小学校と遊具の使い方のルールを共有し、児童に対して指導を行う。ルールを逸脱した行為があった場合には、毅然とした態度で注意喚起を行う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故を踏まえ、支援員等同士で原因等の振り返りを行っており、また、状況に応じてグラウンドの使用範囲の検討を行うなどの対応をとっている。市としては、今後当該事業者と協議の場を設け、再発防止に向けた指導を行い、児童の安全確保に努める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_046517
    データ提供元データ番号 2024_81
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06