事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 4月●日 12:50 クラブ施設2階にて支援員の背中を使って馬跳びを行なっていた。何回か同じ高さ(60センチ程度)を跳んでいたのだが、着地に失敗し右肩から落下する。12:55 支援員と1階に下り、痛みは無いか等の聞き取りをする。右肩ではなく、右肘に違和感があり、動かすと痛いと話す。冷やすことを繰り返し行うが痛みが引かない様子。13:05 クラブ責任者に連絡を取り指示を受ける。児童の母親に連絡をし、現状を伝えたところ、父親がクラブに向かうとの事。近隣の病院を探すがどこも休診だった為、救急車を呼ぶ。13:20 救急車が到着し、支援員と一緒に●●病院へ向かう。病院にて父親と合流。支援員は引き上げた。16:00 診察結果について父親からクラブに電話連絡。右肘の骨折、全治3ヶ月の見込み。5月●日時点 2週間に1回程度の通院を継続中 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 27 クラス構成 - 学童 27
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 ー -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右肘の骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 数回 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)改善策 事故後、子ども救急ダイヤルへ早急に連絡し、対応を仰ぐよう支援員に指導した -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 毎日 遊具安全点検実施有無 - 遊具安全点検実施頻度 - 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特に無し (ハード面)改善策 マットの購入 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 基準以上に配置しており、尚且つ見守りしていた為、環境面における改善策は無し -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]体を動かす遊びが得意な子で、馬跳びも何度か同じ高さを飛んでいた 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]子ども同士の接触や転倒に気をつけるよう、声かけをし見守っており、対象者が落下の状況も把握していた 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]馬跳びの馬になっており、落下の瞬間は見ていない (人的面)改善策 運動の前には準備運動をし、怪我の予防に努める。遊びの内容を精査し、危険を伴う遊びでは無いか事前に確認をする。子どもの活動を見守ることができるように支援員等の配置を行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 室内遊びの際の遊び方・内容の確認、支援員等の配置、見守り方に不十分な点があったと考えられる。遊び時間の前に児童とともに内容を確認すること、子どもの活動を見守ることができるように支援員等の配置をすることが必要。支援員間で情報を共有し、適切な保育を行うように指導した。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046540 データ提供元データ番号 2024_104 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06