事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:25:クラブ内で他の児童と共に宿題に取り組む。 16:00:おやつの後、保育室で、英語講師の指導のもと、3人の児童と一緒に椅子に座ってゲーム遊び(ボールを回しながら英語を喋る)をしていた時、本児童一人が急に立ち上がり、講師が下りるように声をかけた時、バランスを崩し床に落ち、下向きに倒れる。講師、支援員がそばに行くと、自分で起き椅子に座った。痛みの個所を聞くと腕の痛みを訴えたので、右腕を保冷剤で冷やしながら病院に保護者が連れていく。 翌朝9:00:病院で上腕部の手術後右腕をギブスで固定、5日間の入院をすることとなる。 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 17時50分頃 発生場所 保育室
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 4名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 11歳児 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 マニュアルが不十分、その都度補完していているも有効に利用されてない。支援員が定着せず、その都度の研修が簡単すぎて、引き継ぎや日常の連携がよくなかった。 (ソフト面)改善策 事故防止マニュアルを整備し、支援員研修を再度徹底することとして、全てにおいて毎日の点検が必要であり、そこでは運営任者が陣頭指揮をすることとする。繁忙時のためには、かかる人材を募集するとする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 日常の生活・遊びの中で起きる事故やケガを防止するために、室内及び屋外の環境の安全性について点検し、必要な補修等を行って、危険を排除していたが、不慮のものがあった。 (ハード面)改善策 事故やケガを防止するために、子ども自身が安全に配慮した行動を学習・習得できるように劣化している施設や設備の修繕等を早急に対応して完備する。事故後、机を腰かけ式から座机に変更した。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 事故やケガ防止のための対策や発生時の対応に関するマニュアルを作成して支援委員に周知徹底はしていたが、より十分な責任者による管理体制が必要であった。 (環境面)改善策 事故が発生しやすい状況にないかどうかの確認と二次被害の防止に努めて、想定訓練を行い迅速に対応出来るようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 保護者に速やかに連絡したり、発生したケガに繋がりそうな事例や情報を収集して、支援員間で話し合った。 ケガが起こった後に、事実関係の記録が行われていた。市スポーツ保険と賠償責任保険に加入して、対処出来ていた。 (人的面)改善策 発生したケガに繋がりそうな事例や情報を収集して、支援員間で話し合い支援員間で共有するとともに、危険性を再認識し、見守りを怠らないように現陣容による防止対策を策定した。 記憶が鮮明なうちに早期に把握し、特定の記録者が管理、時系列で判るように整理出来ていたが、これが個人的なものにならないようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故受けて、支援員がより一層児童に目を向けるようしていくとともに、言葉かけをして児童とのコミュニケーションを密にし、信頼関係を築くようにする。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030724 データ提供元データ番号 H27_2015_349 初回掲載年月日 平成28年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11