事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:10校庭にて戸外遊び。本児は友達とドッジボールを始める。15:40本児は相手チームからの攻撃を避けるべく,小走りで移動する。その際の校庭の地面に,目印として貼り付けてあるロープに足を取られて,転倒した。転倒した際に,右手が上半身の下敷きとなった。15:45右手首の痛みを訴えたので保育室に戻り,保冷剤で冷やす。右手首を下方向に捻ると痛みがある。腫れはなく,1時間後に受傷部を確認した際にも,腫れていなかった。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 76 クラス構成 - 学童 76
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右手首骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 児童が遊びの中で予期せぬ怪我をする危険性を孕んでいることを,事故防止対応マニュアル等で再度確認し対応を徹底していく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 1 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 学校の校庭の地面に,目印のロープが張られていた。 (ハード面)改善策 今回の事故について,学校と共有した。目印のロープは緩んでいる所もあり,学校が張り替えた。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児は友達とドッジボールで遊んでいた時に,校庭の地面に目印として張られていたロープに足をとられ転倒した。 (環境面)改善策 支援員の配置人数に問題はなく,怪我の状況のみを考慮すると防ぐことが可能な事故であった。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]ドッジボール中に攻撃を避けるべく,小走りで移動した際に校庭の地面に,目印として貼り付けてあるロープに足を取られて,転倒した。転倒した際に,右手が上半身の下敷きとなった。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]指導員1名はゲーム近くで見守っていたが,児とは少し距離があった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]おのおのの場所で分かれて遊びを見守っていたため,児の動きを見ていなかった。 (人的面)改善策 他に考えられる要因がないため -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 当日の支援員等の配置や事故後の対応に問題はなかったと考える。今後の対応として,学校との事故の状況の共有,支援員等の見守り体制,児童の状況把握と配慮の重要性,安全教育についての児童への指導,指導員の危機意識の向上等の重要性を指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046604 データ提供元データ番号 2024_168 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06