事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 夕方、交流の時間において、園庭でドッジボールをしている時、ボールをキャッチしようとして後ろに転倒。尻もちをついた際に、左手も一緒につく。痛みはあったものの、友達にのみ伝える。(交流活動時間帯は、3クラスのこども達みんなが一緒に活動するため、当日園庭でドッジボールを約35名ほどで行っていた。その他園庭において、他の活動児童多数あり。) 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 26 クラス構成 - 学童 26
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 ●歳(●年生) -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左手首骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 毎日 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 本児がボールを捕る際にバランスを崩し、転倒してしまった。 (ソフト面)改善策 自ら転倒したものであるが、職員は危険な状況にならないよう声かけを行うようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 業者点検は1年に1回 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 業者点検は1年に1回 ・使用前に目視等での点検あり 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 全体には1ヶに1回程度 ・使用前に目視等での点検あり (ハード面)改善策 事故との関連なし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 見守りはしていたが、突発的な転倒のため、職員で防止できなかった。 (環境面)改善策 児童の動きが無理なものにならないように、全体周知を行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]ボールを捕ろうとした際に、転倒し左手をついた。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]コート周りで見守りをしていたが、他児童のトラブルの対応をしていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭全体の見守りをしていたが、他児童のトラブルの対応をしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 コート外で見守りをしており、突発的な転倒の為、職員で防ぐことは難しい案件だった。 (人的面)改善策 屋外活動での遊び方などを再周知して児童自身も気をつけるように声掛けをしていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 支援員は6人いたが、他児童の指導に目が向いていたため、本児への見守りが薄くなっていた。本事案に対し、該当施設へはマニュアル内容の再周知および指導。他放課後児童クラブへも注意喚起のうえ、再発防止を徹底する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047630 データ提供元データ番号 2024_1194 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06