事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:30 1歳児3名、2歳児10名の計13名が、1歳児保育室に集まり合同保育を実施した。                               17:50 徐々に降園し、残った1歳児4名が保育室内を走っていて、本児が自らクッションマットの上で転倒。その時は泣いたが、その後は音が鳴る玩具で座って遊んでいたため、足の痛みを訴えることなく過ごし、17:54に降園。 降園後の夜、足が腫れたため、翌日(●日)●●医療センターを受診。専門医でないため平日の受診を勧められ、連休中はそのまま過ごす。                                                                                 ●/● ●●医療センターを再受診し骨折と診断される。本児が歩行可能なので、登園してもよいと医師の許可が下りた。●●整形外科を勧められ紹介状を持って受診したところ、複雑骨折と診断され、2週間後に再受診する予定である。 ●/● ●●整形外科を再受診。レントゲンを撮ったところ骨が曲がっているとのことであったが、子どもの場合、自然にまっすぐ治っていくとのこと。完治まで半年ほどかかると診断される。次回は二週間後再受診であったが、母親の仕事の関係で●月の受診になる。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 4
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 2歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 下肢(足・足指)
      診断名 右足親指複雑骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故発生防止のための指針は作成されているが、安全な保育環境を確保するための配慮について改めて確認する必要がある。
      (ソフト面)改善策 安全な保育環境を確保するための配慮について職員間で話し合い、必要な配慮を話し合った。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 1
      玩具安全点検実施有無 不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 24~36
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 事故発生場所につまづくような玩具はなくプレイマットを敷いていたが、プレイマットの摩擦により、バランスを崩す要因につながった可能性も考えられる。
      (ハード面)改善策 プレイマット上に使っていない玩具が置かれている場合には、その都度片付けるようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 夕方で集中力が弱まり、また、お迎え時間が近くなり気持ちが高揚して走ってしまったことも、転倒の要因につながった可能性と考えられる。
      (環境面)改善策 仕切りを使い保育室を区切り、走り回ることを防ぐようにしている。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]朝の受け入れ時も特に変容を伝えられることはなく、普段どおりの様子であった。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]保育室内で保育者2名が離れて座り、その間を当該児が走って転び、咄嗟に対応できなかった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]上記に同じ
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 当該児が親指を内側に入れて歩く癖があり、転倒した際も親指に体重がかかってしまった可能性が考えられる。
      (人的面)改善策 保育室内では、座って遊べるように繰り返し声掛けしたり、座って遊べるような遊びを保育者が展開しながら誘っていくようにしたりしていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園児の特性を把握した上で、落ち着いた環境の中での遊びが展開できるよう、保育者の動線や配置を検証し、事故の防止に努めるよう指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_046639
    データ提供元データ番号 2024_203
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06