事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 9時45分 人数確認後、2人組で手を繋いで保育所を出発し、●●公園へ行く。歩行中、保育士は列の前方後方、中間に分かれて安全確保をしながら必要に応じて子どもと手を繋いで歩く。 10時5分 ●●公園到着後、公園内の安全確認をした後自由遊びをする。 10時30分 人数確認をし、2人組で手を繋いで並んでから公園を出発する。 10時45分 帰り道、●●南入口交差点の横断歩道を渡った後に、手をつないでいた児が間を詰めようとして走り出して転倒。引っ張られた本児が転倒し、地面に口元と上前歯を打つ。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 2歳児クラス
      人数 15
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 口腔内受傷
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
      診断名 左上前歯の外傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 12~24
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 転倒した際、保育士とは手を繋いでおらず、転倒を防げなかった。
      (ソフト面)改善策 歩き方や間隔、子どもの様子に合わせて職員配置を工夫する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 毎回
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 毎回
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎回
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 ハード面での改善点なし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 横断歩道を渡った後で前方と間隔が空いてしまった。
      (環境面)改善策 今までも通ったことがある道だが、その時の状況に合わせてペースや歩き方を工夫する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつも通りの姿だったが、手を繋いだ児が転び、本児も転倒。
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]手は繋いでいなかったが、そばを歩いていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]散歩中2列に並んで歩き、本児が列後方にいたため。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 子ども達の間隔や歩き方、職員の付き方が確認不足だった。
      (人的面)改善策 安全に散歩・園外活動が行えるよう職員配置や声を掛け合う等連携を図る。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 再発防止策を職員全員に周知するとともに、散歩時における職員の配置や事故に発展する可能性のある要因について更に点検を実施し、人的面での保育士の連携、声掛け、伝達等を含めた職員間のコミュニケーション、情報の共有化を図るよう指導した。また、事故後の見通しや期間の予測と歯科医院への連絡や事故報告書の作成等について、助言を行った。こどものけが予防研修等を推奨し、保育士の意識向上に努めていく。研修への積極的参加を、今後も促していく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_046702
    データ提供元データ番号 2024_266
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06