事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:45 公園のゴム製の地面で走っていた際、曲がろうとした時に段差に乗り上げ足首を捻り転倒してしまう。すぐに帰園時間だっ たため、痛がっていたのでおんぶして帰園する。 12:10 帰園後、室内で患部を冷やして様子を見ていたが少し引きずるようにしたり、痛い、と本児が訴えたため病院を受診する。    17:33 お迎え時、母親へ謝罪とけがをした時の状況説明、病院での受診結果の共有を行った。はじめは少し驚かれたご様子だったが、「通院していただきありがとうございました」とおっしゃっていただいた。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 34
      クラス構成
      • 3歳児 12
      • 4歳児 12
      • 5歳以上 10
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
    被害者特記事項 特記事項なし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 下肢(足・足指)
      診断名 左足首剥離骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 公園での遊び方を事前に子どもたちに伝えていなかった。
      (ソフト面)改善策 公園の床面が滑りやすいため、事前に過ごし方を伝え、子どもたち自身も注意をして遊ぶことができるようにしていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 4
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 毎回
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎回
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 年4回更新チェックしている戸外活動のハザードマップに今回の危険個所がピックアップされていなかった。
      (ハード面)改善策 危険個所を戸外活動のハザードマップに新たに追加。公園に行く際に共通認識を持つようにする。滑りやすい箇所があることを把握し、職員間での共有する。また、子どもたちにも伝えていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ゴム製の地面がすべりやすく転倒の原因となった。
      (環境面)改善策 滑りやすい箇所があることを把握し、職員間での共有する。また、子どもたちにも伝えていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]幼児の異年齢での戸外活動で普段通りに体を動かして遊ぶ姿が見られた。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]滑り台の近くで子どもたちを見守る。走っていた本児の動きを視野に入れていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]公園内で各自全体を見られる位置に配置していた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 普段通りの活動であったため、特に滑りやすいという意識がなく、見守っていた。
      (人的面)改善策 滑りやすい箇所があることを把握し、職員間での共有する。また、子どもたちにも伝えていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 公園での遊び方について、子どもたちに遊び方の話をしてから活動に入ると言うことの確認を園と行いました。園の方針として、怪我があって病院を受診する場合でも、その時点では保護者に連絡は行わず、病院から戻り保護者のお迎えの時に伝えるということだったので、病院を受診をする前に、保護者に連絡を行い怪我の様子を伝えること、受診する病院を知らせることが望ましいと伝えました。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_046712
    データ提供元データ番号 2024_276
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06