事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 散歩で公園に行き、鬼ごっこをしていた際、走っている背後からタッチをされ、タッチの仕方が強かったのかその際にバランスを崩し、左肩から転倒したもの。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児クラス 人数 27 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 左鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 数回 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 鬼ごっこ中に転倒したが、タッチした子のタッチの仕方が強かったものと思われる。 (ソフト面)改善策 タッチするときには、突いたり強くタッチしないように話し合い、指導した。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 24 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 24 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 24 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 公園内の鬼ごっこであったが草が生えている部分では滑りやすいところもあった。 (ハード面)改善策 鬼ごっこをする場合は滑りやすいところは避けて行うように指導する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 活動の性格上、転倒を防止することもある。 (環境面)改善策 こどもにとって鬼ごっこは大切な遊びで禁止するのも難しい。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]本児童は日頃から転びやすい面があった。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]他の園児の遊びも見ていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他の園児の遊びも見ていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 園児の体幹が弱いと思われるようすが日頃の姿勢等から見て取れる。 (人的面)改善策 日頃から体を動かす活動を多く取り入れ、体力の強化を促す。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 公園は、日々生活している環境でなかったことや、鬼ごっこの空間が広すぎて思いっきり走らないと追いつかなかったのかもしれない。児童自身は力いっぱい走って逃げて、鬼であった友達が勢いがつき過ぎた可能性がある。広い空間で走ることで、思いっきり走る達成感が味わえると思うが、いつもと違う環境で保育を行う時には、保育者の配慮が欠かせない。事前に下見を行い、遊びの種類についても検討する必要がある。あらかじめ職員間で検討した遊び内容で、保育者の補助位置を役割分担するなど、子どもを安全に活動させる意識をしっかりともって実施するようにすること。自然発生的に始まった鬼ごっこであっても子どもの動きをしっかりと見ていれば、危険を予想できた可能性がある。施設内で事故発生について話し合い、再発防止に努めることが必要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046823 データ提供元データ番号 2024_387 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06