事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 事故当日午後2時25分、グラウンドで外遊び中に転倒し、左腕をつき痛みを訴えた。園内の看護師が患部を看て、冷やして固定し、A整形外科に搬送。 A整形外科でレントゲン撮影し、左前腕モンテジア骨折と診断される。オペになる可能性があったためB病院に紹介状を書いていただき、B病院を受診した。保護者の方にB病院へ来ていただき、当日にオペ実施、入院をして翌日●月●日に退院した。 療養のため●月●日まで園を休み、●月●日に芯棒を抜いた。翌日●月●日に登園、現在に至るまで腕は固定状態であり、外遊び等の大きな運動は控えている。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 57 クラス構成 - 3歳児 2
- 4歳児 23
- 5歳以上 32
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左前腕モンテジア骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 自由遊びで子どもがグラウンド各所に点在していた。 (ソフト面)改善策 ・子どもの興味のある遊びの環境を整え、見守る。 ・危険箇所、危険につながる行動を職員間で共有する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 斜面やでこぼこのある地面であった。 (ハード面)改善策 木の根等、突起している部分がないか点検する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 斜面や凹凸がある。異年齢児がグラウンドで様々な遊びを行っていた。 (環境面)改善策 自然の中で遊ぶため、斜面や凹凸など危険な場所を把握する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]木のある斜面を歩いていたところ、足を滑らせて左手をついて転んだ 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]お迎えやトイレで園に戻るのに階段を使用するため、階段近くで他の園児の対応をしていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の園児に対応していた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 対象児の動きが見られない位置に職員がおり、目が行き届いていなかった。子どもたちが好きな場所で各々好きな遊びをしていた。 (人的面)改善策 職員間で声を掛け合い連携をとる。 ハザードマップで危険性が想定される場所を再確認し、常に注目する。興味を持ちやすいことを職員間で共有し、十分な見守りを行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 危険が予測される場所を職員間で共通理解し、声を掛け合いながら丁寧な見守りをしていくよう助言した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046838 データ提供元データ番号 2024_402 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06