事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ・保育園に元気に登園し、月3回行っているスイミングにスイミングのバスで出発する。大好きなスイミングの為いつも張り切っている。レッスンは2グループに分かれており、1グループにスイミングコーチ1名と担任1名。レッスン中プールサイドに上り並ぶとき、プールサイドの角を飛び越そうとし足を滑らせプールの中に転落。その際にゴーグルをしたままだった為、プールサイドの丸みのある部分に左目じりを打ち付け、出血した。 ・すぐにプールサイドにて止血し、打撲箇所を冷やし様子を見ながら、スイミングのバスに乗り帰園する。 ・スイミングから戻りすぐに母親に連絡し園医を受診。怪我の状況を園長より母親に伝える。 その後母親と一緒に担当医からの説明を受ける。 傷が少し深い為、●●病院に紹介状を書いてもらい、母親と夕方受診となる。・受診結果はテープで止め様子を見ていく、とのこと。 ・受診日 ●/●(テープ貼り替え) ●/●(テープ貼り替え) ●/●(経過観察) ●/●(終了) 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳以上児クラス 人数 25 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 水遊び・プール活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 打ち身・切り傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ●●スイミングでの事故予防に向けての職員の共有が必要だった (ソフト面)改善策 ゴーグルを外しプールサイドに上がる事の徹底。プールサイドは滑りやすい事や日常的に滑りやすいところは走らない事を伝えていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ●●スイミングでの事故の想定がなかったので、怪我が繰り返し行われないように動いた。 (ハード面)改善策 常に子どもの安全確認。滑りやすくなっていないかの確認をこまめに実施していく。職員の立ち位置、注意事項、伝達方法を見直し、職員で共有を図る。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 子どもの動きを予測し怪我防止につなげる。常に子どもへの声掛けを実施していく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]積極的に取り組んでいた 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]プールの中から指導していた 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]プールサイドから子ども達を見守っていた (人的面)改善策 プールサイドに上がる時に必ずゴーグルを外して歩く事の徹底 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 監査において、施設の安全管理について確認するとともに、研修等で広く安全管理について周知を行っていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046861 データ提供元データ番号 2024_425 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06