事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 健康状況は良好、プール遊び中にプールのふちに座りバランスを崩しそのまま後ろに転倒し後頭部打撲、本人が後頭部を痛がり赤みもありアイスノンで冷やす。●●脳神経外科へ通院しCT検査、レントゲン検査を行い、骨折は見られないが、脳内出血が見られるとの診断、明日再度通院の指示有。昼食後嘔吐があり今度は救急車で●●市立病院へ通院、後遺症の心配はないが脳内の出血が見られるため、様子を確認するために1週間ほど入院となる。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 17 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 被害者特記事項 身長約108、体重約20、既往歴・持病・アレルギー:無 発育・発達状況・発生時の天候等:3歳児健診でグレーゾーンと診断、療育利用開始、事故当日は晴天 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 6.水遊び・プール活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 6.その他 負傷・傷害部位 1.頭部 診断名 外傷性くも膜下出血
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 特になし -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(使用後毎)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 プールサイドにクッション材等を置いておらず、コンクリートのままであった。水量の高さがいつもより高かった。 (ハード面)改善策 事故後発泡スチロールのクッション材をプール毎に置くようにした。溜める水の量を調節するようにした。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 職員1人はシャワーの所、1人がプールに入る際の階段の見守り、1人が子どもの対応をしており、プールサイドを見守る職員がいなかった。 (環境面)改善策 職員の立ち位置の見直し、全員シャワーを浴びてからプールに入るなど、目配りがしやすいようにプール遊びをする際の動きを見直した。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]プールの水の高さがいつもよりあり、勢いをつけてプールの淵に座りたいと思い、後ろ向きで勢いをつけて座ろうとして、コンクリートの床に落ちる。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]担当職員はプールに入る際の階段の昇り降りの見守りについており、落下した際は見ていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]1名はシャワー対応、1名は個別に子どもの対応をしており、落下した際に近くに職員がいない状態であった。 (人的面)改善策 職員の立ち位置、見守りの場所、職員の人数を再度見直した。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 水遊びの際は全体の監視者と活動の指導者を分けて配置することとされている。職員間での役割分担を明確にし見守りの徹底を図るとともに、安全な遊び方や活動時の注意点について児童への周知などの対応が必要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041939 データ提供元データ番号 2023_1640 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11