事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:30頃いつも通りの元気な様子で登館する。14:40頃に本児から職員に対し「廊下を走って転び、その際に左手小指を床に突き痛めた」と訴えがある。氷嚢で患部を冷やす処置をとり、冷やしながら安静にするように本児に伝える。しばらく遊戯室の行事を入口から踏み台に座って見ていた。15:30頃に職員が患部を確認したところ、腫れが確認された。冷やしながら保護者が迎えに来る16時頃まで事務室の椅子に座って安静に待たせる。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 55 クラス構成 - 学童 55
- その他 4
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折 3週間安静
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 担当者は、常に一人一人の動きを注視し、安全確保に努める。 廊下を走るということへの危険性を把握し、声がけを徹底する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 48 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 48 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)改善策 日常に潜む危険性について職員で共有し、ルールの見直しをはかる。ルールを誰もが確認できるように掲示等で可視化を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 以前から廊下を走っている児童に声がけをしていたが働きかけとして弱かったかもしれない。 (環境面)改善策 廊下を走った際は走った所からやり直してもらうように働きかける。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]元気に登館し、友だちと一緒に遊んでいた。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]担当が他児への対応で目を離した隙に事故が起こった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]それぞれの担当場所を見守っていたため、対象児を見守ることはできなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 遊戯室で行事があり見守りに入る人員配置がいつもより少なかった。 (人的面)改善策 行事等のイレギュラーの日は見守り体制を事前に充分計画する。用事があり持ち場を離れる際は周りの職員に声がけを行うようにする。見守りの際はできるだけ広い視野で持ち場につく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故内容を児童館管理運営団体及び職員間で共有し,再発防止に取り組んでまいりたい。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047557 データ提供元データ番号 2024_1121 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06