事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 13時登所。登所予定児童16名が揃い、14時に学童を出発。散策や水分補給をしながら15時頃近隣公園へ到着。諸注意を共有した後、遊び始める。雲梯に本児含む数名が順番に行い、本児は一度目も途中で落下したが足から着地していた。2度目を行うときは、他児が最後まで到達したのを見て、本児はやる気が出たのか一度目よりも体に反動をつけながら行っていた。その際に上手く雲梯をつかむことができなかったようで、背中から落下する。その際に右手から地面に打ち付けたと思われる。患部を確認し、骨折が疑われたこと、本児が痛くて動けなかったことから、保育園(同法人)に連絡を取り、救急車を要請。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 7.午後 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 16 クラス構成 - 学童 16
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右前腕骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 基準配置人数ではあったが補助員1名は勤務1日目であった。危機管理マニュアルに基づき、今後とも見守りを強化する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 - 施設安全点検実施頻度 不明 遊具安全点検実施有無 - 遊具安全点検実施頻度 不明 玩具安全点検実施有無 - 玩具安全点検実施頻度 不明 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 地域の近隣公園の遊具のため点検の時期などは不明であるが、使用した際に問題と感じることはなかった。 (ハード面)改善策 (地域の近隣公園の遊具のため、ハード面についての「改善策」は記載できません。) -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 指導員の見守りと子どもへの声掛けを事故が起きることを想定して見通しがつくようにしっかりと行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]初めての公園で雲梯に挑戦し、失敗もしたが他児が成功したのを見て、やる気を出していた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]雲梯に挑戦している本児を含め、数人を順番などについて声をかけながら見守っていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]違う遊具で活動中の子どもたちを見守っていた。 (人的面)改善策 子どもたちの様子をしっかりと見守り、事故につながらないように想定した声掛けを行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの運動発達を促す遊具で遊んでいた中で発生した事故であるが、適切に近くで放課後児童クラブ職員が見守りを行っていたことから、事故発生についてはやむを得ないと判断される。改善策記載のとおり、今後事故につながらないよう声掛けしていくことを確認している。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047016 データ提供元データ番号 2024_580 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06