事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ●/● 12:15給食を食べた後、保育室前のテラスにて滑って転倒し、右手を床につき、右手小指が曲がった状態になる。受診先の病院を探して電話をするが、直ぐに診てもらえる病院がなく、A病院の外科を職員と受診。保護者に連絡をし、A病院へ来てもらう。A病院では処置ができず、14:00 B病院の整形外科へ連絡をして診察してもらう。検査の結果右手小指基節骨骨折と診断。骨を真っ直ぐに戻す処置をし入院。●/● 針金を入れて骨を固定する手術を行う。その後週に1回、B病院に通いレントゲンを撮り、経過観察を行っていった。●/● 針金を抜く手術を行い、徐々に本児自身で右手の小指を曲げられるようになった。そして●/● 最後の通院となった。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 3.昼食時・おやつ時 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児クラス 人数 32 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右手小指基節骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2~3 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 引き続き、事故発生の防止及び発生時対応の指針に基づき、事故防止していく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 毎日 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 事故当時、雨天であったことから廊下やテラスが滑りやすくなっていた。 (ハード面)改善策 テラスや廊下など、常に子どもたちが行き来するところに危険なものはないかを確認する。雨天時は、床が濡れていないかを確認し対応していく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・こども達のみ (環境面)その他要因・分析、特記事項 配膳かごを園内の事務所前まで運び、保育室に戻ろうとしたところ廊下の曲がりかどにて転倒した。 (環境面)改善策 テラスや廊下等では走らず、歩いて移動することを園児に繰り返し伝え、見守っていく。特に雨天時は注意していく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]給食後の保育室内の床を清掃していたため、廊下の状況を把握することができなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]給食後の片付け(給食室に配膳かごを戻す)を行っていたため、見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 給食後であったため、水道でうがいを行ったり、トイレに行ったりと、子どもたちだけで廊下やテラスを行き来することが多くあった。 (人的面)改善策 給食後は子どもたちの行動範囲も広がり、子どもたちのみで行動することが多いと考えられることから、保育者の視野を広げ、廊下やテラスの様子をよく確認し適時声をかけていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 日頃から、こども達が過ごす環境の事故発生リスクが高まっていないかを保育者が確認し、先回りして危険を取り除けるような取り組みができると良いと思いました。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047127 データ提供元データ番号 2024_691 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06