事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前7時50分ごろ、保護者(母)と姉(5歳児)と共に登園。健康状態は良好。体温36.5度(連絡ノート記載) 8時23分頃、登園する保護者と園児が多い中。時間外より登園していた子どもたちが園内より園庭へ遊びに行く為、子ども達は階段上で並んで待っていたが、当該児は階段横の手すり途中より滑り台のように降りようとした。下から上がって来ようとする他児が横に避けたが、当該児はバランスを崩して下から階段3段目位から落ちてしまった。その際登園してきた他の保護者が抱き起してくれた。(以上、当日の防犯カメラにて確認) その際、泣かなかったが手の向きがおかしかったので、すぐに保護者へ連絡するとともに、園医へ受診したい旨を伝えた。保護者がすぐに駆け付けてくれたので、保護者と共に向かった。受診で骨折と診断。医師が固定手術が必要と判断されたために、●●病院にて手術・入院(2日間)した。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 13 クラス構成 - 3歳児 3
- 4歳児 5
- 5歳以上 5
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 無 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左手前腕骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 10 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)改善策 自分の体の使い方、または、力量を知るように活動を組む。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 1~2 遊具安全点検実施有無 不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 園児がどこで何をしているのか常に状況把握を怠らずに、対応に当たれるようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 その他 (環境面)改善策 園児がどこで何をしているのか常に状況把握を怠らずに、対応に当たれるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつもジャンプをしたり活発に動き回る本児なので、新たに挑戦したのではないか。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]少し離れたところで、他児の対応をしていた。本児の近くにいた、在園の姉が知らせてくれた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児の対応をしていたため、見ていなかった。 (人的面)改善策 事前の注意を促すことはできるが、突発的な動きに対しての対応は難しい。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園児の受け入れ時間であり、登園する園児や保護者が多い中で発生している事故であるため、保育者が受け入れ業務等の対応もあり、対象児の動きを把握できない可能性が想定されるため、スケジュールについても見直すなど検討してもらいたい。また手すりをすべり台のようにして降りようとしたとのことから、普段から階段の使い方なども説明して注意を促し再発予防に努めてもらいたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047147 データ提供元データ番号 2024_711 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06