事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 08:30 保育園に登園する。ブロック遊びをする。 09:50 手洗いをしおやつを食べる。 10:00 保育室で鉄棒ぶら下がり、うさぎジャンプをし出来たことを見せる。 10:45 友だちと手をつないで遊戯室にいく。遊戯室を1周走る。遊戯室のステージの上に友だちと座り周りの友だちの様子を見ている。気の合う友だちと会話を楽しむ。 11:05 保育室に戻るためを出入口付近に集める。対象児がステージの上に座り隣にいる友だちと話をしているのを確認する。 11:10 ステージの下で床に手をついて座り泣いている対象児を発見し、なぜ泣いているのか尋ねるが答えなかった。すぐに泣きやんだため、他児と一緒に保育室に戻る。その後、痛がる様子や変わった姿は見られなかった。 17:20 降園時に父親に朝便が出にくかったこと、遊戯室で泣いたこと、保育中は変わりなく過ごしていることなどを伝える。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3.2歳児クラス 人数 19 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左橈骨骨幹部骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 6 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 特になし -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 24)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 48)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 48)回以上/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・保育士がそれぞれ子どもを集めたり、並ばせたりしていて全体の状況を把握する 保育士がいなかった。 ・ステージの上に対象児が座っていることに気付いていたが降りるように声を かけなかった。 (環境面)改善策 ・保育士の一人は全体の子どもの動きや状況を把握できるようにする。 ・子どもだけでステージに上がらないということを子どもと確認をしたり、ステージの使い方について再度保育士間で確認をしたりする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] ・気の合う友だちと会話を楽しんだ後、自分でステージから降りる。 ・ステージから降りた時に泣いたが、入所したばかりで園や保育士に慣れておらず 痛みを訴えることができなかった。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] ・本児が泣いた後、痛がることもなく普段通リに過ごしていた為、ケガを見逃していた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] ・担任がそろわない状況で活動をしてしまい全体を見る職員がいなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・6月25日より入所で担任との信頼関係を十分に築くことができておらず、自分から 痛みや思いを伝えようとする姿がなかった。 (人的面)改善策 ・痛みや何かを感じた時には泣いたり、伝えたりできるように保育者との信頼関係を深める。 ・思いが伝えれない子どもには思いをくんだり声をかけをしたりして配慮していく。 ・全体を見る保育士を必ず配置する。 ・保育者同士がこまめに声をかけあい一人一人の子どもの様子が把握できるようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園訪問を行い現場検証を行う。ステージの高さは2歳児が座って足が届かない高さであった。ステージを座ることに使わないようにすることの再周知、全体を見る保育士の配置、本児が泣いて訴えた時のより細やかな対応について再確認する。また、事故が起きた直接の起因がはっきりせず、子どもの姿の把握について課題を感じる。今後の見守りについて確認する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037527 データ提供元データ番号 2021_834 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11