事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 09:08 母親とともに通常と変わらず登園。保育士が、本児の健康状態が普段と変わりないことを確認する。 10:00 本児は室内で椅子に座り、シール遊びを楽しむ。 10:45 保育士1人・他児2人が廊下で室内用乗用玩具を使用し遊んでいるところへ、本児が加わりいっしょに遊び始める。 10:50 本児が滑り台で遊びたいと希望したため、保育士が室内用滑り台を出して遊べるように設置した。 直後に本児が滑り台の階段を上っている際に足を滑らせて転倒。その際に滑り台に左の口角をぶつける。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 2歳児クラス
      人数 3
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
    被害者特記事項 右足内反足にて定期受診中
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 その他
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
      診断名 顔面切創
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 随時
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 本児は元々転倒しやすいため他児よりも注意深い見守りが必要であった。
      (ソフト面)改善策 子どもの状況や環境を見ながら、保育者が確実に見守りつつ対応できる体制を整える。廊下での遊び方を見直し、全職員の事故防止意識を高める。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 随時
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 随時
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 随時
      (ハード面)改善策 安全点検チェック表だけでなく、使用前には濡れていないか、滑りやすくなっていないかなど必ず担任が目視や手で触ってチェックするようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 暑い日が続いていたため十分に身体を動かせる時間が少なかった。
      (環境面)改善策 外に出ることができない日も身体を動かすことのできる遊びを継続的に取り入れていく。日頃から体幹を鍛えることのできるような遊びを取り入れ、転倒防止につなげていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]廊下で遊んでいる際、廊下に置いてあった室内用滑り台で遊びたいと言う。
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]滑り台を設置し、滑り台から数歩離れたところで見守る。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]廊下には担当職員のみであった。
      (人的面)改善策 どんな遊びでも転倒するかもしれないという意識を持ち、人数が増えた段階で遊び方や職員配置を考え直す等の検討を行う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 以下のとおり、施設に指導・助言を行う。 ・職員の安全意識に対して事故マニュアルの周知を徹底し、保育にあたる。 ・子どもの活動中は、常に危機意識を持って保育をする。 ・総合的な環境等を鑑み子どもの行動を予測した保育を行う。 ・保育中、常に全員の子どもの動きを把握し、子どもの観察の空白時間が生じないようにする。 ・滑り台には必ず保育士がそばにつくなど職員配置を見直していく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047206
    データ提供元データ番号 2024_770
    初回掲載年月日 令和7年3月26日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06