事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前11時40分頃、降園後の園庭開放中に滑り台の階段を一人で登っていた。足を踏み外し転倒。手が出なかったので階段の角に口をぶつけたところで保育者が駆けつける。母親は他の保育者と本児のことについて話をしていた。口から血が出ていたので母親と保育者で止血の処置(氷水で冷やす)。出血が治まったところに口の中を見ると、歯のぐらつき等が見受けられたので、受診することにする。 【4月●日】 夕方、母親より電話での受診の報告。歯の神経が切れているので、歯のぐらつきがマウスピースによって固定された後、手術が必要になるとのこと。 【4月●日】 朝、夜吐いたので頭部を打っている可能性を考えて、受診するとの事。 【4月●日】 夕方、CTを撮ったが異常なし。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 5.幼稚園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 25 クラス構成 - 3歳児 7
- 4歳児 8
- 5歳以上 10
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 12 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 11
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 7.登園・降園中(来所・帰宅中) -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 ― 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 ―
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 3.未実施 事故予防研修実施頻度 ― 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 こどもから離れた場所で保護者と話していた。 (ソフト面)改善策 保育者の配慮の徹底。保護者の見守りのお願いの周知。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 3 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 3 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 3 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 本児が登るには段差が大きくコンクリート製であったため。 (ハード面)改善策 手すりにつかまって階段を登るように促す表示をする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 母親と保育者で本児のことについて離れた場所で話をしていた。 (環境面)改善策 本児についての話をする際に、本児の遊んでいる近くに行って話をすることで、遊んでいる様子を見守りながら話をすることができた。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]滑り台が自分で滑れるようになって、自信を持ち始めていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]他の保護者と話をしていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]本児の母親と本児について話をしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 母親と保育者で本児のことについて離れた場所で話をしていた。 (人的面)改善策 本児についての話をする際に、本児の遊んでいる近くに行って話をすることで、遊んでいる様子を見守りながら話をすることができた。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故マニュアルを活用するとともに、施設や設備等の安全な使用方法の掲示を行い、十分に注意を払い児童の安全を確保していく必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033755 データ提供元データ番号 2019_181 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11