事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 全体の活動内容: 10:45~4歳児12名 5歳児10名が公園で遊んでいた 保育従事者のいた位置、行っていた役割: 保育者Aが公園全体、保育者Bが遊具で遊ぶ子を見守っていた 保育者Cが子どもと一緒に氷鬼をして遊んでいた。 当該児童の様子・活動状況: 氷鬼に参加し鬼に追われていた。 他の児童の様子・活動内容: 鬼ごっこをする子、遊具で遊ぶ子、公園を探索する子に分かれていた。 以下、時系列 10:45 公園に到着し公園で好きな遊びを始めていた。該当児は氷鬼に参加していた。 10:50 口を押さえた当該児が保育者Aの所に来た。出血が凄かった為水で血を流そうとするが本児が強く嫌がった為ティッシュで口を押さえ、保育者Cと一緒に園に戻った。 (該当児の話)該当児が鬼から逃げる際に隠れようと思い水道の所に行った。水道周りに両手をついた状態でジャンプをして着地した際に水道に口をぶつけた。 11:00 保育者Aが園と看護師に電話をした。看護師から園長に報告をした。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 3月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 22
      クラス構成
      • 4歳児 10
      • 5歳以上 12
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 口腔内受傷
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
      診断名 外傷性右上中歯陥入
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 5~6
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)改善策 鬼ごっこを含めてこども達が遊ぶ際に予想される動きを職員同士で話し合い、それを子ども達も一緒に意識していけるような声掛けをしていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 ほぼ毎日
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 ほぼ毎日
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 ほぼ毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 公園に到着した際に公園内の安全点検をしていなかった。
      (ハード面)改善策 公園遊びの際はこども達が遊び始める前の安全点検を徹底する。近隣各公園の危険個所の洗い出しをしているが、遊具や出入り口に加え水道などの設備についても職員間で共有していく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 氷鬼をする際は遊具に乗らないと言うルールはあったが、どこかに隠れると言うルールまでは決まっていなかった。
      (環境面)改善策 鬼ごっこを含めてこども達が遊ぶ際に予想される動きを職員同士で話し合い、それを子ども達も一緒に意識していけるような声掛けをしていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]戸外では友だちと鬼ごっこをして遊ぶ事が多い
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]保育者3名で行き、全体を見る保育士、遊具を見る保育士、氷鬼を一緒に遊ぶ保育士で配置していたが、ぶつける瞬間は見れていなかった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]保育者3名で行き、全体を見る保育士、遊具を見る保育士、氷鬼を一緒に遊ぶ保育士で配置していたが、ぶつける瞬間は見れていなかった。
      (人的面)改善策 保育者同士、声を掛け合いながらそれぞれの職員配置を理解していたが思わぬところに子がいたので細かいところまで見る事が出来ていなかったため、視野を広くして保育していくように心掛ける。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員同士声を掛け合う、視野を広くして保育するなどの改善策を確実に実施することで、再発防止に努めます。併せて、本件について他の施設及び事業者に情報提供することで、注意喚起をします。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047233
    データ提供元データ番号 2024_797
    初回掲載年月日 令和7年3月26日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06