事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 特に体調に問題もなく登園し、9時20分ごろから園外保育として隣接する小学校の敷地内にある雑木林や遊具のあるあそび場に出かけていた。本児は事故発生当時は道路に面したフェンスのところで道路の向こう側にある消防車を見ていたが、10時10分ごろ担任が園に戻るため子どもたちを呼んだため、本児も担任のところに戻ろうとして走りかけたところ、転倒し、転倒したところに生えていた草が木になりかけている茎(幹)をちぎってあるものに右ほほが当たって受傷する。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2歳児クラス 人数 24 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 その他 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 右ほほに傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員は子どもが行く場所場所を確認して危険がないか確認しておくべきだった。 (ソフト面)改善策 散歩先の環境は変化するので、到着したらまず危険箇所がないか確認することを共有しておく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 6 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 散歩先の環境は自分たちで管理できないので、生長や変化等により危険箇所になることもあるので必ず確認する。 (ハード面)改善策 敷地の管理者である小学校の教員と共に危険と思われる箇所を確認し、とがった草木を刈るなど整備を行った。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 敷地内でなく、毎日行かない場所なので子どもが行く場所には職員も行き、危険がないか確認するべきだった。 (環境面)改善策 危険がある場所には傍につくか行かないようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]フェンス越しに消防車を見ていた。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]危険と思われる遊具の傍につきながら、本児たちの様子を見守っていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]それぞれ危険箇所や子どもたちの傍で見守ったり一緒に遊んだりしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育士間で改めて危険箇所の共有ができていなかった。 (人的面)改善策 散歩先に着いたらまずは環境を確認して危険箇所を職員間で共有し、行かないようにするか傍について見守るようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント いつも遊び慣れている場所でない場合は、安全確認を十分に行ったうえで遊ぶこと、担任間の連携を取ることを徹底するようにします。また、自然物は季節によって危険が変わったり、生長に伴って危険の度合が変わったりすることを保育士が知り、下見をするなどをし、安全に遊べるようにします。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047306 データ提供元データ番号 2024_870 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06