事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当日健康状態良好 15:45 保育室にて降園準備をし、帰りの会に参加するため室内の集合場所に座った際、「先にその場所に来ていた」と主張する男児(実際、場所から離れていた児)が本児の背中に乗る。その時、本児がバランスを崩し右手を床について負傷。本児右手を痛がり動かそうとしない。 15:47 看護師による状況確認と触診。 15:00 園長に報告あり。 15:52 母の職場に電話。本児の様子や経緯を説明。母は怪我の状態を軽く受けとり病院受診は翌日にし、保育続行を希望。居残り時間、担任と1対1で右手を使わず保育。 17:25 母通常時間での迎え。18時受診予約を入れていると言いそのまま病院に行く。右肘部不顕性骨折。ギブスで患部を固定。通院予定7日程度。 事故発生から、①2日後受診。患部腫れあり。②6日後受診。③2週間後受診。ギブス外す。④約3週間後患部保護の包帯が外れたため受診。⑤約1ヶ月後受診。翌年度再度受診し、異常なければ終了と言われる。⑥約2ヶ月後受診。完治確認、終了となる。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳以上児クラス 人数 21 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右肘部不顕性骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)改善策 集合して座る位置に目印をつける。クラスで善悪について考えていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 48 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 今回上記点検内容とは関係なく起きたケガである事から改善策なし。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 突発的な子どもの行動であり環境面での改善策なし。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]帰りの準備を終え帰りの会を行う場所に座っていた 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]帰りの準備の遅い子への声掛けと全体の見守り 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]加配職員である為、担当児を見ていた (人的面)改善策 集合して座る位置に目印をつける。クラスで善悪について考えていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 状況に応じて危険性を予測し、保育を安全に行うことのできる環境を整えることが必要。 園全体で情報共有や予防・安全対策を行い、今後、同様の事故が再発しないよう促す。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047395 データ提供元データ番号 2024_959 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06