事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 13:20クラスから預かり保育室へ移動。 13:30保育室で走りながら回転していた所、バランスを崩し転倒した際に口を床に強打する。すぐに保育教諭が口腔内を確認したところ、上歯茎から出血し更に上の右前歯が内側に傾いていた状態になっていた。その後、保護者に連絡をした。歯科を受診しレントゲンを撮った結果、前歯の脱臼と診断。前歯を元の位置に戻し金具固定した。●日に再受診し経過観察となった。前歯が自然に抜けるまでは固定をし経過観察をする為に受診が必要。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 66 クラス構成 - 3歳児 22
- 4歳児 13
- 5歳以上 31
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 なし -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 口腔内受傷 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 外傷性歯の脱臼
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故発生時の職員は6名いたが、部屋の配置場所に偏りがあった。廊下、部屋の端にいた為、事故発生した近くには保育教諭がいなかった (ソフト面)改善策 保育室が広い為、偏りがないように職員を配置する。常に子どもたちの行動に目を配り危険な行動があれば注意を促せるようにしていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 床面に異常はなかった。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・こどものみ (環境面)その他要因・分析、特記事項 普段は上靴を履いてお部屋に移動する事になっているが、すぐに園庭で遊ぶ予定になっていた為、上靴を履かずに靴下の状態で移動した為。 (環境面)改善策 靴下のままでは滑りやすい床なので、上靴を履かせる。また走らないように声をかける。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]靴下のまま走りながら回転をして転んだ。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]廊下にいる子どもたちの様子をみており転んだ瞬間をみていなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]保育室に来る子どもたちの身の回りの手伝いをしていた為、みていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 適切な職員配置が出来ていなかった為。 (人的面)改善策 役割分担表、配置図を作成し、職員の配置に偏りをなくす。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・活動の節目は子どもの動きが活発になり、子どもの状況を把握しづらくなることを踏まえ、全体把握を行うよう努めること。また職員間の配置については互いに声を掛け合い、適切に対応していただきたい。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047476 データ提供元データ番号 2024_1040 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06