事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 事故発生時、年長組保育室出入り口付近で本児がジャンプし転倒。近くにあったテーブルに上唇を打ち、上の歯が動揺する。口をすすぎ、傷の状態や歯のぐらつき等を確認。歯茎が切れて出血しているのでガーゼで押さえる。出勤した看護師も一緒に対応する。約1時間後、園長が歯科医院に電話をし診療を依頼する。数分後、保護者に連絡をし、受診の依頼をする。約30分後、保護者が迎えに来て、歯科医院を受診。主任が同行する。同医院にて動揺している乳歯を抜歯する。翌日、歯科医院で抜歯部分を消毒。一週間後、レントゲンを撮る。受診後に1か月後再受診と医師より指導がある。1か月後、再受診予定。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 2
      クラス構成
      • 1歳児 1
      • 5歳以上 1
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
      診断名 亜脱臼
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 4 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故が起きた時間に登園していたのが本児とその弟だけだったので、保育士1名以外はその場所にいなかった。
      (ソフト面)改善策 園児が少数でも保育士は2名以上つくようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊ぶ物が準備されていなかったため、手持ち無沙汰だった。
      (環境面)改善策 落ち着いて遊べる環境を用意する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)] 前日の帰り時間も少し興奮気味だった。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 2番目に登園してきた園児を迎えるため、テラスに出ていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 他クラスの加湿器をかけたり、保育準備をしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 園児のいる場所に保育士が1名しかいなかった。
      (人的面)改善策 複数で子どもの見守りをするように徹底する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 基準以上の保育士が配置されており特別な運動をしていたわけではなかったため、体制や保育内容に問題は無かったといえる。 保育時の園児の見守り、行動予測の改善について保育士間で話し合い、再発防止に努める。 ・事故発生時から報告までに期間が空いているのは、保護者から、一週間後の受診後に1か月後に再受診と医師より指導された旨の報告がされるまで治療完了日が30日以上となることが確定していなかったためである。 ・保護者へは治療完了日が分かり次第、園に報告をしてもらえるよう依頼していたが、一週間後の受診時まで今後の受診の有無自体も不明であった。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034776
    データ提供元データ番号 2019_1202
    初回掲載年月日 令和3年9月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11