事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 07:50 父親と妹(2歳児・3歳児)と登園。登園後、年少児クラスの保育室で他児とともに遊んで過ごす。 08:15 年中児クラスの部屋に戻り他児とともに遊んで過ごす。 10:00 園庭に出て好きな遊びを楽しむ。友だちや保育士とサッカーやボール投げをして遊ぶ。転がってきたボールを受け取ろうとした際、自ら転倒した。座り込んでいる本児に保育士が気づき、かけよると口が痛いと主張。次第に出血も見られ保育士が確認しようとするも痛がっているので園の看護師に診てもらう。 11:30 看護師と一緒にかかりつけの歯科に向かう。歯科到着後レントゲンを撮り、歯には異常はないが亜脱臼と診断を受ける。前歯2本を両隣の歯と固定。1週間後経過観察し、1か月後固定を外す予定。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 3.保育所型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 80 クラス構成 - 0歳児 7
- 1歳児 15
- 3歳児 27
- 4歳児 31
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 11 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 11
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 6.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 亜脱臼
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 道具を使った遊びの中での危険予知ができていなかった (ソフト面)改善策 道具を使った遊びの中でも危険予知ができるようにする -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 十分な場所の確保や職員配置はしていたが対応できなかった (環境面)改善策 ボールがアスファルト側に転がることを予測し、そちら側に職員がつく -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [2.いつもより元気がなかった]休み明けで情緒面が不安定であった 担当職員の動き [1.対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]対象児と二人でボール遊びをしていたが、途中でクラスの友だちも一緒に遊ぶようになり、傍を離れ全体を見守っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の子どもたちと鬼ごっこをしたり、園舎側で長縄跳びを回していた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもの心情を感じ取り普段との違いに気付き声を掛けてマンツーマンの状態を保っていたが、見守る体制に移るのが早かった。 (人的面)改善策 休み明けで情緒面も不安定だと見取った際には、特に他の職員と連携を密にとりあう。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育室の環境整備、保育士の見守り強化等、多様な観点から事故防止に努めていただきたい。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042367 データ提供元データ番号 2023_2068 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11