事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 07:41 登園 08:30 3上クラスで過ごす。 09:00 5歳児クラスと共に戸外で自由に活動。3名の保育士がいたが、1名は朝礼に出るため抜ける。 09:20 泣いているとお友だちが保育士に報告に来る。雲梯の下でしゃがんで泣いている本児に声をかけテラスに連れてくる。肩や肱は動くが手首を痛がる。冷やして落ち着いたので現場に一緒に行き、状況確認。雲梯を渡ろうとして手が離れ落ち、拍子に右手をついたようであった。避難訓練があり、他の保育士に託した。他の保育士が様子を見ていたが、何かの拍子に急に痛がり泣き出した。保護者に連絡し様子を見に来てもらう。近くの整形に行くことになり、連絡。受診したが、骨折しているのでA病院を紹介されて受診し、緊急手術となる。2本骨折していて手術し固定される。1週間に1回受診し、5週間かかるとのことであった。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 23
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右手首骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      職員配置 2.基準配置
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 48 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(48 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 48)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 新入園児であり、まだ遊具の使い方に慣れていなかったかと思われる。また、見ていた保育士の立ち位置が適切であったかということもある。
      (ハード面)改善策 保育士は全体が見渡せる位置にいるよう連携を取りながら見守ること、また、遊具の使い方の確認を子どもたちとしたいと思います。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 入園して以来の動きを考えると、活発なので担任が、見守りの保育士に特に注意してみてもらうよう声をかけていたらよかった。
      (環境面)改善策 見守りの保育士の立ち位置・目線を考える。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]新入児であり、まだ遊具の使い方に慣れていなかった。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]担任保育士は職員朝礼に出るためその場を他の保育士にまかせて離れた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]見守っている保育士は遊具側ではなく園舎側を向いていた時の事であった。もう1名の保育士は他の子どもの様子を見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 見守りの保育士の立ち位置・目線を見直すことが必要。
      (人的面)改善策 遊具の使い方の確認、子どもたちの遊んでいる様子を見て、危険な遊び方をしていないか見直す。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 監査・保育の巡回指導で年5回程度、市の担当課が園に立ち入る機会があり、子どもの安全に留意しながら保育に当たっていることを確認している。園庭での戸外遊びのマニュアルがないとのことなので、これを機に作成する予定と聞いている。今後も職員一同で事故や安全に関して話し合いを行い、安全な保育に努めるとのことだった。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037282
    データ提供元データ番号 2021_589
    初回掲載年月日 令和4年3月16日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11